はじめの一歩  設計事務所・建設業者との打合
  せについて
 立地条件  建物全体について
 建物外部について  建物内部について
 電気・給排水・空調等の設備に
  ついて
 最後に
建物全体について
どんな構造ですか?
 現在は木造でも在来工法意外に色々な構造で家を建てる事が出来ます。鉄骨でも同じです。特に阪神大震災以来一段と発達しました。といっても、無理なプランを作れば頑丈な構造体でも壊れます。構造ごとのメリットがありますので比較検討しましょう。
 1、2階の壁の重なりはなるべく良くしましょう。また、1階と2階の体力壁や家の角はなるべく重ね家を強くしましょう。
 屋根裏収納のはとても便利ですが、本等重いものをいれ過ぎるとほぞ(梁と柱を重ねている部分)が抜ける場合が有ります。補強(例えば太い梁を使う)等をしてもらった方うが良いでしょう。ですが、本は重なると重くなるので、本好きの方は別の場所に補強した部分を作る事をお勧めします。