はじめの一歩  設計事務所・建設業者との打合
  せについて
 立地条件  建物全体について
 建物外部について  建物内部について
 電気・給排水・空調等の設備に
  ついて
 最後に
建物内部について
浴室について
 浴室はとても事故の多い場所です。お年寄りがご一緒に住む方や、高齢になっても家の増改築を考えない方は、先に手摺を付けておきましょう。床等は滑りにくい材料を使用しましょう。ドアは外開きや引き戸にしておくと事故の際に救出しやすいのですが、水きりを考えると内開きになってしまうことが多い様です。
 浴室・トイレ・洗面所・台所は近くに配置するとボイラーからの配管が短くなり、お湯の出がよくなる等メリットが有ります。
 換気乾燥機付きのユニットバス等も人気が有ります。梅雨時等便利です。
 照明は窓にシルエットの写りにくい場所に付けるようにしましょう。
 24時間風呂は浴槽の材質を選びますので、御希望の方は確認しましょう。