はじめの一歩  設計事務所・建設業者との打合
  せについて
 立地条件  建物全体について
 建物外部について  建物内部について
 電気・給排水・空調等の設備に
  ついて
 最後に
建物内部について
廊下・階段は?
 階段は事故の発生しやすい場所の一部です。無理に曲げたり、蹴上げを大きくしたりするのは止めましょう。
 手摺・滑り止めもなるべくつけましょう。すれ違いや荷物を持ったまま通れる幅は確保しましょう。手摺を後でつけられるように補強下地を付けておくのも良いでしょう。
しかし3尺幅(壁真の間隔が910mm)の階段に手摺を付けると狭くなる事が有ります。実際にどのくらいになるか業者に相談の上、必要ならば広げましょう。
 日の当たらない事も多いので、照明は明るく影のできないように配置する事も必要ですし、足下等を付ける事も有効です。