a.工事前準備  b.基礎検査
 c.上棟検査  d.中間検査
 e.木工完了検査  f.仕上検査
 g.設備検査  h.完了検査
中間検査
7.断熱材は適切ですか?
 床下・天井裏には、壁よりも断熱率の高い断熱材を使います(条件により違う場合が有ります)。断熱材の厚さは地域により違いますので、公庫で発行している住宅工事共通仕様書を見ましょう。契約書・公庫を使用した場合には確認申請の書類にも書いてあります。
 断熱材は隙間なく端から端まで敷き詰めなくてはなりません。隙間が有ると冷気がもれ、建物を冷やすからです。
 床下断熱材は根太に挟むだけの場合が多く、落ちていたりする事が有ります。床を貼り終わった後に床下を確認出来るようでしたら、覗いてみましょう。点検口には床下収納の口が使えます。
 外壁や屋根にグラスウールを使う場合は雨に濡らさないようにしてもらいましょう。また、触るとチクチクしますので注意して下さい。外壁には防湿シートを貼りある程度防げますが、防湿シート自体がはがれる事も有りますのでその際には補修させましょう。
 また、壁の断熱材が余ったら天井裏に入れてもらいましょう。