※注意
今まで「壁CheckU Ver1.54以降」で作成したDATAは、
「壁Check5」で、読込可能です。
ソフト名
  壁Check5  ver 1.14b 2018/08/31 update
対応OS
Windows Vista / 7 / 8 /8.1 /10
及び「Microsoft .Net Framework 4 Client Profile」が必要となります。

「Framework 4」は、壁Check5インストール時に、PCに無ければ、自動でインストールされます。
 

仕様分類
一般壁量計算仕様
・ソフトウェアプロテクト版・ハードプロテクト版で、使用出来ます。

・斜め軸の壁を含む壁量計算
・偏心率、壁率比計算に対応
・X方向、Y方向の接合金物計算
・斜め軸壁の接合金物計算
・計算結果を、DXFで掃き出し可能
・床属性により、より精密な壁量、偏心率の計算
・印刷内容をプレビューで確認可能、プレビューから印刷可能
・平面図関連のA3版印刷可能
・その他
 

一般壁量計算+性能表示計算仕様
・ハードプロテクト版で、使用出来ます。

・上記を含む
・性能表示計算可能
・長期優良住宅申請用壁量計算対応
 

プロテクト
分類
ソフトウェアプロテクト版と、ハードプロテクト版の2種類に対応させました。
詳細は、「操作説明書」を、必ずお読み下さい。
使用料金が違いますので、ご理解の程、よろしくお願いします。
 
ソフトウェアプロテクト長所・短所
特定PC解除キー登録で、PCをフォーマット等しない限り、無期限に使用できます。
ハードプロテクトキーの料金が無いので、安価に使用できます。
1回の料金振込で、原則として1台使用可能ですが、万が一を考えて、あと1台、計2台まで使用できます。
その台数を超えて使用する場合は、新規購入となります
新しいPCに、使用されている状態を移行することは出来ません。台数の追加として扱います。
同じPCでも、フォーマット等により、特定PC解除キーが新たに必要な場合は、台数の追加として扱います。
仕様UPに、性能表示計算は対応していません。

今後、長期優良住宅申請をお考えならば、ハードプロテクト版にされた方が仕様UPできますので、
 有利となります。

 ソフトウエアプロテクト版ユーザー様は、ハードプロテクト版を購入する場合は、新規購入となります。
 

ハードプロテクト長所・短所
USBキー、USBドライバー、プログラム等をCDで、郵送します。
CD受取後、説明書によりインストールすれば、使用可能になります。
性能表示計算で他のツール(部材Check他)が使用できます。
PCの状態が不安定で、頻繁にHDをフォーマットされている方、使用する場所によりPCが変わる方等に最適です。
面倒なユーザー登録(特定PC解除キー)をする必要は、ありません。
USBキーを接続しているPCのみ、使用できます。
USBキーを稼働途中で抜くことは出来ません。
 
サンプル
DATA
マイドキュメント「壁Check5」フォルダ内にあります。

一般壁量計算用.kkbn ・一般壁量計算用DATA
・梁入力により、1つの軸組を2つ以上に分割した内容を表示します。
・その他
 
性能表示計算用.kkbn ・性能表示計算用DATA
・一般壁量計算のユーザーでも、読込後、平面入力画面から、性能表示計算全て印刷可能です。DATAの内容を変更すると、印刷が出来ません。
・その他
 

料金及び
申込方法
ソフト・ハードどちらのプロテクト方法の料金でも、「購入方法」内で、確認できます。
購入方法 「新購入方法」 (pdf) 
申込方法 「新申込方法」 (doc) 
操作説明書「ライセンス取得方法」でも確認できます。
 
2台目PCを
使用する
2台目PCの特定PC解除キー請求説明書 (pdf)  手順を掲載しています。
各種連絡
メールアドレス変更要領   画面表示
ダウンロード
プログラム
        ダウンロードする場合は、必ず
「保存」を選択する事
        右にある
「インストール説明」を必ず参照する事
 
 アプリケーション本体   インストール説明(pdf)
上記より、DOWNLOAD できない場合は、Vector からできます。
操作説明書
 ・操作説明書 2018/07/07   (pdf)
 ・性能表示計算用ツール操作説明書 2014/07/23   (pdf)
入力方法説明書
 ・簡単な入力方法 2017/09/28 (pdf)
 ・簡単な入力方法性能表示計算 2015/10/20 (pdf)
性能表示計算用床倍率算定
 ・凹等床倍率手入力補正用 (xls)
紹  介
CADライクな入力で、壁量算定・偏心率(3階建迄)及び建告第1460号表三の接合部の仕様(2階建迄)を算定します。
建築基準法施行令第46条・第82条の3及び建告1352号の計算をします。
性能表示計算は、2階建以下で、延べ面積500u以下の木造軸組住宅に、対応しています。
軸組図を作成しますので、実際の筋違いの方向が一目でわかります。
壁率比の算定で、側端部分の階数を、建物全体の階数ではなく、その部分ごとに独立して計算します。
小屋裏物置を入力して、内法高さで面積を補正します。そしてその結果を壁量算定及び壁率比の床面積にも反映しています。
重心の算定は、「重みづけの係数」を考慮して求めます。環境設定により、考慮しない計算も出来ます。
偏心率は、「ねじれ剛性」から「弾力半径」を求めて算定します。
斜め壁は、その中心座標で、各方向に分力し加算します。
90cm未満の壁は、図示されていても、計算は行いません。
1〜2階で、1m以内の場合は、柱ズレの補正を行います。
各部屋は、四角床入力・三角床入力により、どんな間取りでも、入力できます。そして、判りやすくするために部屋名の入力も可能です。
耐力壁の壁倍率は、0.5(土塗り壁)から5.0(90×90たすき掛け)まで、用意してあります。
風圧時見付面積の算定では、簡易自動計算より、壁量を簡単に算定できます。また、一般CAD等で、見付面積を求め、その数値を使用した面積数値入力により、精算もできます。
地盤の種類による地震力の割り増しも考慮してあります。尚、考慮しない計算も出来ます。
出隅柱の位置が、指定出来るようになりました。ある階で1箇所でも指定されると、全ての階で指定のない柱は、中柱として扱います。もし、何も指定しない場合、各軸組図の両端部及び梁入力により端部に指定した部分は、全て出隅柱の計算を行います。これにより、建物外周で、大きな値が出る場合があります。その様な場合は、手計算で補正してください。補正方法は、B・Lを中柱の値に変更してください。
通し柱の位置が、指定出来るようになりました。特に、壁量・偏心・柱N値計算には、何も影響しませんが、平面図・軸組図の視認性をアップできます。
履  歴
Ver 1.14b ・印刷の「設計概要」で表示される「床面積内訳」の表示方法を変更しました。
・印刷で小屋裏物置が複数存在する場合、1階床面積のX座標の数値位置がずれていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.14a ・壁倍率3.50の壁仕様(45*90+合板+土塗壁又は木摺壁)の筋かい方向が、平面図に表示されない不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.14 ・読み込んだファイルの優先権を管理できるようにしました。
 ネットワークドライブで使用する場合、複数のPCで同じファイルを操作しないようにする為です。尚、読込だけならば、複数のPCで、操作できます。
・その他内部修正
Ver 1.13b ・接合金物計算で、1階平家建の場合の接合金物が大きく表示される場合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.13a ・柱入力で、オフセット数値入力により、指定した位置からオフセットの位置に入力できます。
・補助線で、始点入力後、「Shift」キーを押すと、水平・垂直線が可能になります。再度押すと、自由線が入力できます。
・印刷で、壁率比計算の必要壁量数値で合計が合わない場合が有りましたので、修正しました。
・壁率比計算の1/4床面積合計を±0.04できるようにしました。床面積内訳下部で操作します。
・1/4の床面積と1/4の小屋裏面積で、小数点以下3位を切り上げるようにしました。
・N値計算のN1+N2で、一部0.01程度の計算誤差が出る場合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.13 ・倒壊解析プログラム「wallstat」を使用する為の「倒壊解析convW」コンバータにデータを出力可能にしました。
・通り芯は入力されていますが、計算指定がされていない場合、印刷で不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.12g ・接合金物一覧で、N値を小数2桁部以降の処理を切捨ました。
・起動時の立ち上がり方を変更しました。
・単柱・通し柱・隅柱等が1つの場所にある時、削除時に確認するようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.12f ・DATAの保存方式を変更に伴い、初期起動時の大幅な変更を行った為に、フォームを拡大したまま終了すると、次回起動した時、拡大されたフォームを通常の状態にすると、床・壁等の入力画面が表示されない等の不具合が生じましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.12e ・一部のPCで、保存方式変更による上書き保存できない不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.12d ・通り芯の一括作成を可能にしました。
 X方向・Y方向の壁の座標に通り芯を作成します。入力不良による僅かな傾き壁は、無視します。その他の通り芯の作成は、手動で行って下さい。
・通り芯作成で、最初の入力状態を考慮できず、適当な座標に配置している場合がありましたので、修正しました。
・通り芯作成で、その時入力した最初まで、戻す事ができるようにしました。
・柱の直下率算定で、一部不具合が有りましたので、修正しました。
・特殊壁で、N値計算用壁倍率が、5.0を超えた壁を配置後、通常の壁に属性編集した場合、特殊壁の5.0を超えた倍率が残ってしまう不具合が有りましたので、修正しました。
・DATAの保存方式を変更しました。
 環境設定「DATA・Printer」「DATA保存関連変更」で、変更できます。
・その他内部修正
Ver 1.12c ・柱の直下率で、一部不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.12b ・通り芯入力で、指定する通り芯の位置に、壁の存在により、自動で軸色を赤または緑にします。操作説明書80頁参照
・「編集」「通り芯一括座標変更」により、座標を一覧でき、座標を入力して編集できます。一般壁量計算では、ここでしか変更はできません。操作説明書167頁参照
・性能表示計算で通り芯の座標があいまいに入力されている場合、耐力壁線間距離等に影響がありますので、直接変更できるようにしました。操作説明書101頁参照
・性能表示計算の床区画を属性編集で内容を変更している場合、区画番号をピンク色で表示するよう修正しました。操作説明書106頁参照
・性能表示計算で「特殊床倍率」を変更後、その剛性が使用されている領域の床倍率を、自動で変更するように修正しました。
・「特殊床倍率」を環境設定に保存できるようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.12a ・性能表示計算で「特殊床倍率」を設定しても、操作方法により、使用できない不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.12 ・耐力壁・柱の直下率関連が、画面で確認できるようにし、印刷できるようにしました。操作説明書「18-5耐力壁の配置」参照
 尚、これは建築基準法・条例等で定められているものではありません。
・隅角部の壁有無で、不具合が有りましたので、修正しました。
・2015年版「木造住宅のための住宅性能表示」に対応しました。
 原則として、平成21年7月版と変化はありません。
・DXFで出力した壁量計算で、2乗の位置が若干違っている不具合を修正しました。
・DXF出力で、LANドライブに保存する場合、時間がかかっていましたので、修正しました。
・DXF出力した後に、プリンター出力で、不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.11c ・DXF読込で、不具合が有りましたので、修正しました。
・性能表示計算で、耐力壁線の耐力で隣の耐力を加算できますが、同じ通りの耐力が加算できる不具合を修正しました。
・保存するフォルダの階層が深いと保存できませんので、階層を制限しました。
・DATA保存方法の変更ができるようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.11b ・ツールバーの「概要」〜「斜め軸組」のボタンを選択している時は、ベースを赤く表示するよう改良しました。
・DXF出力した後、「ファイルを開く」等を行うと、拡張子がdxfのファイルしか表示されない不具合を修正しました。
・デフォルトフォルダ・退避フォルダの選択から、ファイルを開く事ができるように改良しました。
・その他内部修正
Ver 1.11a ・本体プログラムフォルダ及びデフォルトDATAフォルダ内部を簡単に確認できるようにしました。「ファイル」「壁Check5フォルダ内確認」より行えます。ハードプロテクト版対応時の接続プログラムの有無の確認で使用できます。
・性能表示計算・等級3・積雪1m以上・重い屋根の必要壁量係数に誤りがありましたので、修正しました。
・性能表示計算時、準耐力壁等の入力制限を強化しました。
・壁入力時、単線削除(青い消しゴム)で床が削除される不具合を修正しました。
・床入力時、「平行・移動」で、床が変形する不具合を修正しました。
・「床区画編集」ボタンで、床区画の端点(座標)を編集可能にしました。
・その他内部修正
Ver 1.11 ・「壁入力」画面より、「建築概要」「特殊壁」へ移行し、壁を追加した後、「1F」等で「壁入力」に戻った場合、追加した壁が入力可能となっていない不具合を修正しました。
・通り芯入力で、Shiftキーを押しながら、通り芯を指定すると、N値計算する(赤)となります。
・通り芯入力で、一括でN値計算する(赤)・N値計算しない(緑)に変換するボタンを追加しました。
・画面を移動または拡大・縮小した場合、ラバーバンドが追従していませんでしたので、修正しました。
・マウスホイールで拡大・縮小、マウスホイール+Shiftキーで上下移動、マウスホイール+Ctrlキーで左右移動できるようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.10g ・「三角床・補助線編集」で編集できない不具合を修正しました。
・「複写」の操作性を見直しました。
・その他内部修正
Ver 1.10f ・部材Check5の印刷で不具合が有りましたので、修正しました。壁Check5本体の変更はありません。
・その他内部修正
Ver 1.10e ・バルコニー・OH等の床が有り、「床面積内訳」で面積を確認後、「Bal」「OH」等を削除して面積が0となった場合、「床面積内訳」で面積を確認しようとすると、プログラムが不正終了する不具合を修正しました。
・「建築概要」「計算内容」の表示を解りやすく変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.10d ・印刷の「接合部一覧表」でX方向の節点が25を超えた場合、表作成を一部変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.10c ・印刷の「接合部一覧表」でX方向の節点が25を超えた場合、同一階の次の頁が印刷できない不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.10b ・最初、「体験版」として表示される場合、起動途中で、動作不動になる事が確認されましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.10a ・正規版で無い場合、起動時に、ヘルプ「バージョン情報」を簡単に表示できるようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.10 ・性能表示計算で、保存したDATAを後で読込できない不具合がありましたので、修正しました。
・特殊壁で倍率>5の場合、壁量は5で計算しますが、N値・偏心率・充足率を5超で計算出来るようにしました。必要に応じて使用して下さい。
 操作説明書145頁 「特殊壁(壁倍率>5)より、N値計算・偏心率・充足率への影響」参照
・その他内部修正
Ver 1.09i ・壁仕様一覧を印刷した場合、表示されない壁仕様がありましたので、できるよう修正しました。
・接合金物を直接設定した場合、印刷できない不具合が有りましたので、再度修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.09h ・接合金物を直接設定した場合、印刷できない不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.09g ・終了時、不要なメッセージが表示される不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.09f ・三角床、補助線、耐力壁の端点を移動できるようにしました。
 2016/04/20操作説明書39頁参照
・その他内部修正
Ver 1.09e ・画面で軸組図を表示した場合、下部接合計算部で、通し柱の位置が解るようにしました。
・壁入力時、下の階・上の階をバックに表示する場合、再度同じボタンを押すことにより、下の階・上の階のみの表示と当階が混ざった表示ができるように機能を追加しました。
・グリッドラインの色を見直しました。
・図面を拡大した時、部屋枠線の幅を太くしました。濃い色のグリッドラインの場合、視認性が上がります。
・軸組図で拡大・縮小すると、梁線・通り芯等が表示されなくなる不具合を修正しました。
・自動で原点移動できるようにしました。印刷内容の平面図・軸組図が片寄っている場合、使用すると中央あたりに表示できるようになります。
・環境設定「重心その他係数」「静岡県の壁量・・・」で、チェック有無で、表示数値が変わるので、修正しました。
・性能表示計算で、「第1〜3種地盤種別の係数・・」が、耐風等級で使用可能・不可能が切り替わっていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.09d ・一部のDATAで接合金物計算を行った場合、接合金物一覧及び平面図で、金物の種類が表示されない不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.09c ・性能表示計算で、「胴差と通し柱の接合部」の検討に不具合がありましたので、修正しました。
・性能表示計算関連の編集を「性能編集」にまとめました。一般壁量計算では、この項目は表示されません。
・耐力に加算できない腰壁又は垂れ壁を一括で削除できるように修正しました。「性能編集」「耐力に加算できない腰・垂壁削除」で、可能です。
・その他内部修正
Ver 1.09b ・性能表示計算で、耐力線準耐力壁等の壁量計算で、一部不具合がありましたので、修正しました。
・準耐力壁・腰壁又は垂れ壁のチェックを厳しくしました。
・その他内部修正
Ver 1.09a ・「名前を付けて保存」に不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.09 ・体験版でサンプルDATAを読込んで、印刷プレビューができなかった不具合を修正しました。
・床面積内訳で使用する「OH」「ポーチ」の室名が、リストに無いので、加えるように修正しました。自動で補正しますが、できない場合は、起動後平面入力画面に移り、「編集」「室名リストの修正」で、修正フォームを起動すると、無い場合、加えられていますので、「設定」を押せば完了します。
・複数の軸組図をプレビューで確認できますが、その画面から「印刷」ボタンを押して印刷した場合、X・Y方向とも、1つの軸組しか印刷できない場合がありましたので、修正しました。尚、印刷フォームからの「印刷」ボタンでは、問題なく複数印刷できます。
・軸組図を印刷した場合、下部の計算欄で最右縦線にズレが生じている場合がありましたので、修正しました。
・「特殊壁仕様一覧」を印刷した場合、行がずれることがありましたので、修正しました。
・異常終了した場合、次回起動時に不具合がある時、回避できるようにしました。「ファイル」「異常終了後の回避措置」より行えます。通常では使用しないで下さい。
・その他内部修正
Ver 1.08f ・性能表示計算で、「胴差と通し柱の接合部」の内容を事前に確認できるようにしました。床剛性・床倍率等の確認画面と同じ操作をします。尚、「耐震等級2」以上でしか確認できません。
 2015/10/30操作説明書121頁
・保存したDATAフォルダが何処にあるか、確認できるように、クリップボードにコピーして、エクスプローラに右クリックで貼付て確認できるようにしました。「ファイル」「DATAフォルダをクリップボードへ」をクリックし、操作します。
 2015/10/30操作説明書150頁
・メールに添付、ほかのフォルダにコピーする場合、「開く」で表示されたファイルをドラッグ&ドロップで操作できます。
 2015/10/30操作説明書147頁
・壁倍率等の文字を壁に沿って表示する場合、文字が太くなる不具合が修正できましたので、この表示方法を標準にするようにメッセージがでます。
・その他内部修正
Ver 1.08e ・Win10等でハードプロテクト版で起動時に表示されるHASPのフォームを終了するようなプロセスになってしまいましたので、修正しました。
 HASPのフォームは、必ず本体の下に隠れるようにしました。ソフトウエアプロテクト版の方は、問題ありません。
・その他内部修正
Ver 1.08d ・壁CheckU用として保存したDATAを、壁CheckUで読み込むと、室名等が表示されない不具合を修正しました。
・性能表示計算で、「胴差と通し柱の接合部」を印刷できるようにしました。通常は自動で検討できますが、90×90の筋かいが接続したり、自動ではない仕様に変更する場合は、柱入力「属性編集」(黄色矢印)で、通し柱を右クリックすると、行えます。
 2015/10/30操作説明書64頁
・Win10等で、壁入力画面の文字が太く表示される不具合がありましたので、修正しました。環境設定「グリッド・図面」「壁耐力文字の方向」で、2つともチェックを外すと、解消できます。Win7の場合は支障ありませんので、「Y方向壁に沿って表示」をチェックして下さい。
・関連付け可能にしました。環境設定で設定すると、エクスプローラ等で、DATAをダブルクリックで起動できるようになります。
 しかし、Windowsのユーザーアカウント設定により、方法が変わりますので、操作説明書で確認する必要が有ります。
・その他内部修正
Ver 1.08c ・印刷で、プリンターの給紙方法に不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.08b ・異常終了した場合、次回から環境設定が保存されなくなる不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.08a ・ハードプロテクト版の場合、立上り時のメッセージが、HASP認識プログラムに隠れてしまう場合がありますので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.08 ・壁CheckU用のDATAで登録出来るようにしました。
 「名前を付けて保存」下の「壁CheckU用保存」で、操作します。
・ファイル読込で、エクスプローラ等から「Drag&Drop」できるようにしました。
 フォーム上段で、「斜め軸組」と「グリッド」間のボタンをそれに当てました。
 詳細は、新しい操作説明書のファイル「Drag&Dropによるファイル読込」で確認できます。
・その他内部修正
Ver 1.07f ・最初に概要で設定後、床等の入力画面にゆき、再度概要に戻って設定しても、一部の内容が反映されない不具合がありましたので、修正しました。尚、今まででも、保存すれば反映されていました。
・筋かいの入った壁で、900mm未満の場合、修正を促すメッセージを表示するようにしました。
・通常の壁倍率の壁を入力する場合、900mm以上は、最初に筋かいありで表示しますが、900mm未満の場合、面材壁として表示するようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.07e ・入力済みの特殊壁(片筋かい含む)を入力画面から選択・属性編集で、筋かいの方向が変更できなかった不具合を修正しました。尚、軸組でクリックすることによる変更は、今まで通り可能です。
・その他内部修正
Ver 1.07d ・新規購入時または2台目PC使用時に、作者に送る送信要領を簡単に作成できるように追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.07c ・メーカー仕様の床倍率を入力可能にしました。「性能表示計算」下部「特殊床倍率」で入力でき、属性編集で使用可能になります。
・ファイルを読み込む場合、壁CheckUと壁Check5を区別しました。切替は、ファイル名右の選択リストより可能です。
・「概要」関連で、右側にスクロールバーが表示されている場合、マウスのホイールで、入力画面を上下に移動できます。複数行入力枠にマウスのポインタが表示されている場合は、その枠外をクリックすることのより、ホイールで上下できるようになります。
・軸組表示で、下段の接合計算部は、右側にスクロールバーが表示されている場合、マウスのホイールで上下に移動およびマウスポインタが「+」の場合ドラッグで、上下左右に表を移動することができます。
・接合金物一覧および床倍率計算結果で、右側にスクロールバーが表示されている場合、マウスのホイールで上下に移動およびマウスポインタが「+」の場合、ドラッグで、上下左右に表を移動することができます。
・「特殊壁」入力で、「仕様倍率設定」および「複写」ボタンで表示される枠をマウスのドラッグで移動可能にしました。枠内でマウス左ボタンを押したまま、移動し離すと、枠が移動します。
・その他内部修正
Ver 1.07b ・三角床及び回転四角床の属性編集・移動・複写の見直しをしました。
・通常の補助線、耐力壁の入力時、長さを数値可能にしました。
・床区画・床剛性の属性編集選択で、エリア中央でも反応するようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.07a ・壁を複数編集する場合、入力順で最初に確認した壁の仕様を属性編集フォームに表示します。
・壁入力画面から入力する特殊壁の筋かい選択が、連動するよう修正しました。
・自動保存できるように、改良しました。環境設定「DATA・Printer」で、設定可能です。異常終了した場合、自動保存した内容で復活することができます。正常終了の場合、自動保存内容は削除されます。
・通り芯名を任意の文字にした場合の処理方法を再度見直しました。
・通り芯を一括任意文字変更できるようにしました。「通り芯」ボタンを選択後、「編集」「通り芯一括任意文字変更」より、選択できます。
・その他内部修正
Ver 1.07 ・耐震CheckU・V・5のDATAの読込を可能にしました。
 原則として、床・壁の内容です。壁倍率は、自動化していますが、設計者の判断と違っている場合がありますので、確認が必要です。
・一般計算耐力壁・性能表示計算準耐力壁等の仕様を複数まとめて変更可能にするボタンを追加しました。壁の位置・長さ等は変更できません。
 操作説明書の耐力壁入力・準耐力壁入力で確認できます。
・DXF出力した場合、筋かいで右方向が頂点の三角形が出力されない不具合を修正しました。
・DXF出力した場合、部屋の文字数が3文字超でエラーが出ていましたので、修正しました。
・環境設定「DXF関連」「文字タイプ」で選択した内容と出力が違っていましたので、整合させました。
・金物計算で壁倍率が5超の場合、その倍率を使用する事ができますが、属性編集で、壁を変更しても、その倍率が引継がれない不具合を修正しました。
 尚、壁量計算では、5超の場合は、5として計算しています。
・その他内部修正
Ver 1.06d ・概要表示状態で、DATA保存した場合、概要の内容が保存されない不具合がありましたので、修正しました。
・床入力されていない場合、印刷できないよう再度見直しました。
・その他内部修正
Ver 1.06c ・「耐力壁数値入力」のオフセット関連を見直しました。
・火打ち梁の重複入力できないように改良しました。
・「DATAフォルダ変更」により、現在使用中フォルダ・デフォルトフォルダ・退避フォルダを切替て使用できます。操作説明書「ファイル」関連参照
・その他内部修正
Ver 1.06b ・通り芯名を任意の文字にした場合の処理方法を再度見直しました。
・その他内部修正
Ver 1.06a ・通り芯名を任意の文字にした場合、属性編集及び印刷で、不具合が生じる場合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.06 ・重心算定で、「床面積・重心考慮無し」の床がある場合、不具合がありましたので、修正しました。
・重み付計算の一部に不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.05d ・「概要」を表示している場合でも、保存できるように変更しました。
・起動時の表示方法を改善しました。
・その他内部修正
Ver 1.05c ・ハードプロテクト版で起動時の処理方法を改善しました。
・その他内部修正
Ver 1.05b ・ソフトウエアプロテクト版の正規版で、DXF出力出来ない不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.05a ・新規にDATAを作成する場合、「概要」で「設定」ボタンを押して、平面入力画面へ移動していましたが、直接「1F」等を押して、移動するように、変更しました。
・性能表示計算で準耐力壁等の数値を変更しても、計算結果に反映されない不具合を修正しました。
・通り芯で任意の軸名に変更する部分で不具合が生じていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.05 ・画面上壁倍率等の文字を、壁の方向に沿って、表示するように追加しましたが、「環境設定」で、今まで通りの表示にすることもできます。しかし、印刷では、壁方向に沿ってのみの表示だけです。
・床入力の操作で、三角床の各点を編集するボタンを追加しました。これにより面積は変更できますが、部屋名等の属性は変更できません。
・床入力・壁入力操作で、計測ボタンを追加しました。各点間、線間の距離が、入力状態との組合せで測れます。
・床・壁等の数値入力ボタンで、連続して配置できるように、修正しました。これにより、規定の壁入力の手間が緩和されます。
・「平行複写・移動」で、床枠線が移動してしまう不具合がありましたので、修正しました。
・「入力状態」欄等表示の見直しをしました。
・操作性の向上修正
・その他内部修正
Ver 1.04 ・床倍率の表示で、小数点以下を四捨五入していたので、修正しました。
・性能表示計算の火打計算で、負担面積は小数点第2位以下を切捨ています。
  「木造 住宅のための性能表示」平成21年7月構造編99頁参照
  出所を印刷するようにしました。
・火打配置した場合、取付梁の最低高を表示するようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.03 ・性能表示計算の火打ち計算で、同一区画に複数の火打仕様が有る場合は、不利な仕様で計算するように修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.02d ・印刷の一部不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.02c ・ファイル読込関連の見直しをしました。
・その他内部修正
Ver 1.02b ・一部のPCで、特定PC解除キー登録後再起動すると、体験版になる不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.02a ・一部のPCで、特定PC解除キーが登録出来ない不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.02 ・「入力状態」欄等表示の見直しをしました。
・平行複写フォームが、後ろに隠れてしまう不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.01b ・操作途中で、「入力状態」欄等が表示されなくなる不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.01a ・ハードプロテクトの場合、保存・印刷等の一部で不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.01 ・性能表示計算耐力線関連の不具合を修正しました。
・性能表示計算の準耐力壁を印刷すると、2階の6番の耐力に不具合がありましたので、修正しました。これは、一覧表だけのことで、内部計算には問題ありません。
・その他内部修正
Ver 1.00 ・初回公開

ダウンロードは、必ず適当なフォルダに「保存」し、展開(解凍)後、インストールする事
HASP用ドライバー Ver7.80 ダウンロード  
対応OS Windows 7 SP1
Windows 7 SP1 Embedded standard (x86)
Windows 8.1 SP1
Windows Server 2008 R2 SP1
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows 10 Version 1709
  
HASP用ドライバー Ver7.63 ダウンロード  
対応OS Windows 7 SP1
Windows 7 SP1 Embedded standard (x86)
Windows 8.1 SP1
Windows Server 2008 R2 SP1
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows 10 Version 1703
Windows 10 Version 1709
  
HASP用ドライバー Ver7.55 ダウンロード  
対応OS Windows XP (X86) SP3
Windows XP (X64) SP2
Windows Vista SP2
Windows 7 SP1
Windows 8.1 SP1
Windows 10 Version 1607
Windows Server 2003 SP2
Windows Server 2008 SP2
Windows Server 2008 R2 SP1
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows 7 SP1 Embedded standard (x86)
  
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