ソフト名   建告第1460号仕口  ver 0.23  2003/05/30 update 
必要ソフト  EXCEL 97 or EXCEL 2000・2007・2010・2016 にて動作確認済
フリーウェア
ダウンロード
sgc_023.zip (0.64M)
上記より、DOWNLOAD できない場合は、Vector からできます。
紹  介 建設省告示第1460号に定められた木造の継手及び仕口の構造方法を算定し、告示表三に対応した符号を出力します。
「平成12年6月1日施行 改正建築基準法(2年目施行)の解説」
監修 建設省住宅局建築指導課
発行 新日本法規出版株式会社
の、P153に掲載された、算定式 N=A1×B1−L より算定します。

トラブルが発生しても、当方には責任はありませんので各自で処理をして下さい。

履  歴
Ver 0.01・フリーウェア初回公開版
・α(補正値)の修正
2.筋違いが両面から取り付く柱
a両側が片筋違いの場合
一方の筋違い 30*90 45*90 90*90
他方の筋違い
  30*90   1.0   1.0   2.5
  45*90   1.0   2.5   4.0
  90*90   2.5   4.0   4.0
Ver 0.03・α(補正値)の修正
2.筋違いが両面から取り付く柱
a両側が片筋違いの場合
一方の筋違い 30*90 45*90 90*90
他方の筋違い
  30*90   1.0   1.0   2.5
  45*90   1.0   2.5   2.5
  90*90   2.5   2.5   4.0
Ver 0.05・2階建て1階部分建告表三のチェックの不具合の訂正
Ver 0.06・構造用合板の壁倍率の変更 5.0→2.5
・筋違併用の場合の倍率追加 4.5
・筋違併用の場合の倍率追加 5.0
Ver 0.07・筋違併用の場合の倍率追加 4.0
・補正値αの算定の仕方を修正
Ver 0.08・入力方法の変更
Ver 0.09・「平成12年6月1日施行 改正建築基準法(2年目施行)の解説」
  P155の正誤表による修正
・α(補正値)の修正
2.筋違いが両面から取り付く柱
a両側が片筋違いの場合
一方の筋違い 30*90 45*90 90*90
他方の筋違い
  30*90   1.0   1.0   2.5
  45*90   1.0   1.0   2.5
  90*90   2.5   2.5   4.0
・筋違いで、15×90及び鉄筋は、一切考慮していません。
・建告表三の掲載
Ver 0.09a・各シートの右肩に、ページ番号を入力できるようにしました。
 黄色になっていなくても、入力できます。
Ver 0.10・各種ボード類を、選択できるように変更
Ver 0.11・入力できるスパン数を、増加しました。
・各種ボード類を、選択の仕様変更
Ver 0.12・90×90筋違を使用した場合のバグ修正
Ver 0.13・2階建ての種類を増やしました
Ver 0.14・私の解釈がバグっていました。柱頭・柱脚で応力が違っていましたが、指摘を受け改善しました
Ver 0.15・接合耐力の算出を追加
・上下階の柱ズレによる応力算定シートの追加
Ver 0.16・柱・梁を部分的に非表示可能に修正
 計算する軸組に合わせる事により視認性を高めました。
注意事項
1.隅柱の算定は、端部だけとする。
非表示することにより、隅柱に見えても、端部でない限り中柱の計算をします。
2.1階に柱がない場合、2階に筋違いを設ける時は注意して下さい。
式通りの計算は出来ますが、施工可能かどうかの判断は使用者による。
3.一般のシートでは、柱ズレの検討はしていません。
4.内部の計算式を大幅に変更していますので、バグがあるかもしれません。
Ver 0.17・一般のシートで、柱ズレを考慮しました。
・内部の計算式を大幅に変更していますので、バグがあるかもしれません。
Ver 0.18・L1の数値の確定
・内部の計算式を大幅に変更していますので、バグがあるかもしれません。
Ver 0.18.1・「工事名」の名の印刷不良の修正
Ver 0.19 ・接合金物の算定計算の見直しをしました。
・Aの補正値αについて
 「柱の両側に筋かいがある場合」の「片側たすき掛けもう一方が片筋かいの場合」で、
  片筋かいが柱頭に付く場合 α=0.5
  片筋かいが柱脚に付く場合 α=0(*)
 *:今まではα=0.5として計算していました。
 その他の場合は、変更していません。
・1階でL値の取り方を変更しました。
 この方法は、「壁Check」のみの考え方です。
 1階中柱 、2階中柱 の場合 L1=1.6−0.6=1.0
 1階出隅柱、2階出隅柱の場合 L1=1.0−0.4=0.6
 1階中柱 、2階出隅柱の場合 L1=1.6−0.4=1.2(*)
 *:今まではL1=1.0として計算していました。
 その他の場合は、変更していません。
Ver 0.20・軸組の倍率表示で、「小数点以下を表示しない」になっていた為に、0.5等が4捨5入されて、1と表示される不具合を修正
 尚、その下の接合金物の計算では、正しい数値で計算を終了しているので、今までの金物で支障を来すことはありません。
Ver 0.21・両端部柱のB・Lの数値を変更可能にしました。
 出隅柱か一般柱かを確認して、選択して下さい。
Ver 0.22・シートをコピー削除を繰り返した場合、柱梁表示ボタンが使用不能になる不具合を修正
Ver 0.23・平家建で壁を削除した後、壁を設けた場合、筋かいの種類が表示されない不具合を修正

戻る