※注意
今まで「耐震CheckU・V」で作成したDATAは、「耐震Check5」で、読込可能ですし、
「耐震CheckV」のDATAとして、保存することもできます。

宮城県・焼津市・その他耐震診断事業として取り組んでいる地域では、「耐震CheckV」をお使い下さい。
愛媛県の方は、「耐震CheckV」「耐震Check5」どちらを使用されても構いません。
 

ソフト名
  耐震Check5  ver 1.14f 2018/7/07 update

  2012年改訂版「木造住宅の耐震診断と補強方法」対応

認定書 日本建築防災協会から発行される認定書は、取得していません。
 
御連絡頂いた
団体等
・愛媛県耐震診断
対応OS
Windows Vista / 7 / 8 /8.1 /10
及び「Microsoft .Net Framework 4 Client Profile」が必要となります。

「Framework 4」は、耐震Check5インストール時に、PCに無ければ、自動でインストールされます。
 

耐震Check5
仕様
耐震CheckVとの違い?
診断内容等で、違いはありません。
耐震CheckVの内容に、印刷プレビュー機能が追加されましたので、報告書内容が、瞬時にわかります。
新しい開発言語で作成していますので、これから公開される新しいOSでも、使用可能となります。
 
一般診断とは?
一般診断法+接合金物計算+印刷プレビュー を含む
以後、一般診断仕様と表記
 
精密診断とは?
一般診断法+精密診断法1+接合金物計算+印刷プレビュー を含む
以後、精密診断仕様と表記
 
プロテクト
分類
ソフトウェアプロテクト版と、ハードプロテクト版の2種類に対応させました。
詳細は、「操作説明書」を、必ずお読み下さい。
使用料金が違いますので、ご理解の程、よろしくお願いします。
 
ソフトウェアプロテクト長所・短所
特定PC解除キー登録で、PCをフォーマット等しない限り、無期限に使用できます。
ハードプロテクトキーの料金が無いので、安価に使用できます。
1回の料金振込で、原則として1台使用可能ですが、万が一を考えて、あと1台、計2台まで使用できます。
その台数を超えて使用する場合は、新規購入となります
新しいPCに、使用されている状態を移行することは出来ません。台数の追加として扱います。
同じPCでも、フォーマット等により、特定PC解除キーが新たに必要な場合は、台数の追加として扱います。
ハードプロテクト長所・短所
USBキー、USBドライバー、プログラム等をCDで、郵送します。
CD受取後、説明書によりインストールすれば、使用可能になります。
PCの状態が不安定で、頻繁にHDをフォーマットされている方、使用する場所によりPCが変わる方等に最適です。
面倒なユーザー登録(特定PC解除キー)をする必要は、ありません。
USBキーを接続しているPCのみ、使用できます。
USBキーを稼働途中で抜くことは出来ません。
 
料金及び
申込方法
ソフト・ハードどちらのプロテクト方法の料金でも、「購入方法」内で、確認できます。
購入方法 「新購入方法」 (pdf) 2018年4月1日より
申込方法 「新申込方法」 (doc) 2018年4月1日より
操作説明書「ライセンス取得方法」でも確認できます。
2018年4月1日よりハードプロテクト版は、1000円(税別)値上げしました。
2018年4月1日より料金振込先名称:三菱東京UFJ銀行→三菱UFJ銀行に変更
 
2台目PCを
使用する
2台目PCの特定PC解除キー請求説明書 (pdf)  手順を掲載しています。
各種連絡
メールアドレス変更要領   画面表示
ダウンロード
プログラム
        ダウンロードする場合は、必ず
「保存」を選択する事
        右にある
「インストール説明」を必ず参照する事
 
 アプリケーション本体   インストール説明(pdf)
上記より、DOWNLOAD できない場合は、Vector からできます。
操作説明書
 ・操作説明書 2018/07/07  (pdf)
入力方法説明書
 ・簡単な入力方法 2017/10/06  (pdf)
DATA読込説明書
 ・耐震診断Converter5のDATA読込操作説明書 2017/07/04  (pdf)
有開口壁入力
 ・注意点 2014/08/31  (pdf)
出力サンプル
 ・一般診断(在来軸組構法)偏心率 (pdf)
 ・一般診断(伝統的構法)充足率 (pdf)
 ・精密診断(在来軸組構法)偏心率 (pdf)
 ・精密診断(伝統的構法)偏心率 (pdf)
紹  介
 近年、宮城県沖・東海・東南海・南海地震等大地震の再来の逼迫性が指摘され、また直下型地震の襲来も危惧されており、建築物の耐震診断、耐震改修は緊急の課題です。平成23年3月には、東日本大震災が発生し、多くの木造住宅が被害にあったことが判明しています。
 旧版の「木造住宅の耐震精密診断と補強方法」は、昭和54年に発行し、昭和60年に改訂発行され、平成7年に「増補版」として発行されましたので「耐震Check!」を作成、平成16年7月には、「木造住宅の耐震診断と補強方法」改訂版が発行され「耐震CheckU」として公開しました。
 平成24年6月に2012年改訂版「木造住宅の耐震精密診断と補強方法」が発行されましたので、「耐震CheckV」として対応しましたが、開発言語が古い為に、今後予定されるOSに対処できるかどうか、定かではありません。
 よって、「耐震Check5」として、新しい開発言語により対処しました。
 
「木造住宅の耐震診断と補強方法」
2012年改訂版 木造住宅の耐震精密診断と補強方法
   一般財団法人 日本建築防災協会
   国土交通省大臣指定耐震改修支援センター
 
建告第1460号接合金物計算
壁要素から自動的に壁倍率を算定し、N値計算により接合金物求めます。
 
履  歴
Ver 1.14f ・愛媛県の診断者は、「耐震診断報告書作成」最後の頁で記載しますが、その内容を登録・読込できるように追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.14e ・今までのバージョンで、耐震診断方法が、保存できない場合が有りましたので、修正しました。
・耐震診断方法が保存されていない場合は、「一般診断法」で、読み込みます。
・劣化度計算で、小数点以下3位を切捨可能にしました。
 (耐震CheckVは切捨)
・一般診断から精密診断に切り替えようと、ボタンを押すと、通り芯入力画面の仕様によって、「任意軸名」の切替を促すメッセージが表示される不具合を修正しました。
・印刷の「劣化度による低減係数」の最下段で、文字位置が下にずれていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.14d ・接合金物計算で、1階平家建の場合の接合金物が大きく表示される場合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.14c ・柱入力で、オフセット数値入力により、指定した位置からオフセットの位置に入力できます。
・印刷で、壁率比計算の必要壁量数値で合計が合わない場合が有りましたので、修正しました。
・充足率計算の1/4床面積合計を±0.04できるようにしました。床面積内訳下部で操作します。
・N値計算のN1+N2で、一部0.01程度の計算誤差が出る場合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.14b ・印刷で、「建物概要調査表A」の「構造的特記事項」等の複数行入力できる枠の印刷で不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.14a ・印刷のフォームを出したまま、いろいろなパターンの出力をすると、平面図の耐力壁等の文字が、壁倍率等に変化してしまう不具合が有りましたので、修正しました。
・印刷で、全ての項目を選択して、プレビューで確認した後、そのまま印刷すると、軸組図のページが減少する事がありましたので、修正しました。
・補助線で、始点入力後、「Shift」キーを押すと、水平・垂直線が可能になります。再度押すと、自由線が入力できます。
・その他内部修正
Ver 1.14 ・倒壊解析プログラム「wallstat」を使用する為の「倒壊解析convW」コンバータにデータを出力可能にしました。
・通り芯は入力されていますが、計算指定がされていない場合、印刷で不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.13n ・接合金物一覧で、N値を小数2桁部以降の処理を切捨ました。
・起動時の立ち上がり方を変更しました。
・単柱・通し柱・隅柱等が1つの場所にある時、削除時に確認するようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.13m ・DATAの保存方式を変更に伴い、初期起動時の大幅な変更を行った為に、フォームを拡大したまま終了すると、次回起動した時、拡大されたフォームを通常の状態にすると、床・壁等の入力画面が表示されない等の不具合が生じましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.13k ・一部のPCで、保存方式変更による上書き保存できない不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.13j ・通り芯の一括作成を可能にしました。
 X方向・Y方向の壁の座標に通り芯を作成します。入力不良による僅かな傾き壁は、無視します。その他の通り芯の作成は、手動で行って下さい。
・通り芯作成で、最初の入力状態を考慮できず、適当な座標に配置している場合がありましたので、修正しました。
・通り芯作成で、その時入力した最初まで、戻す事ができるようにしました。
・柱の直下率算定で、一部不具合が有りましたので、修正しました。
・DATAの保存方式を変更しました。
 環境設定「DATA・Printer」「DATA保存関連変更」で、変更できます。
・その他内部修正
Ver 1.13i ・柱の直下率で、一部不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.13h ・通り芯入力で、指定する通り芯の位置に、壁の存在により、自動で軸色を赤または緑にします。操作説明書132頁参照
・「編集」「通り芯一括座標変更」により、座標を一覧でき、座標を入力して編集できます操作説明書153頁参照
・精密診断で「特殊床倍率」を変更後、その剛性が使用されている領域の床倍率を、自動で変更するように修正しました。
・「特殊床倍率」を環境設定に保存できるようにしました。
・接合部・基礎・劣化の印刷で、改修が無くても「改:・・」が印刷されていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.13g ・「偏心充足に開口考慮」にチェックを入れ「必耐2」等で「耐力要素計算」を印刷すると、Y方向耐力合計が違っていましたので、再度修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.13f ・「偏心充足に開口考慮」にチェックを入れ「必耐2」等で「耐力要素計算」を印刷すると、耐力合計が違っていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.13e ・耐力壁・柱の直下率関連が、画面で確認できるようにし、印刷できるようにしました。操作説明書「耐力壁の配置 <耐震壁・柱直下率>」参照
 尚、これは建築基準法・条例等で定められているものではありません。
・隅角部の壁有無で、不具合が有りましたので、修正しました。
・DXF出力で、LANドライブに保存する場合、時間がかかっていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.13d ・保存するフォルダの階層が深いと保存できませんので、階層を制限しました。
・DATA保存方法の変更ができるようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.13c ・精密診断の印刷で、「筋かい高さ補正及び面材高さ補正一覧」の2階X方向の「X・Y座標」の数値に誤りがありましたので、修正しました。尚、この不具合による今までの診断数値に影響はありません。
・その他内部修正
Ver 1.13b ・愛媛県の報告書で、評価機関提出年月日の記入・印刷ができない不具合を、修正しました。
・耐震診断Converter5のDATAを読込可能にしました。
・「壁の仕様」から「仕様一覧表呼出」で、外壁要素と内壁要素が同じ場合、コピーできるようにしました。
・複数選択による属性編集で、壁番号・開口部欄もチェックで、変更可能か無効か選択できるようにしました。
・有開口壁を偏心率・充足率で、評価する場合、「建物概要」の「上部構造評点」で、他の耐力欄が0になり、壁耐力に加算されていましたので、修正しました。尚、この修正による評点の変化はありません。
・その他内部修正
Ver 1.13 ・「概要」「接続金物」「計算有」を選択し、通り芯等を入力後、軸組を表示させると、全ての柱の金物計算が表示されますが、その画面内で「接合部」ボタンを押すことにより、「接合部T」は、い〜ぬで表示され、その他はU〜Wまたは●で表示し、改修部分の金物だけ確認しやすくしました。
 操作説明書139〜140頁参照
・その他内部修正
Ver 1.12b ・ツールバーの「概要」〜「斜め軸組」のボタンを選択している時は、ベースを赤く表示するよう改良しました。
・DXF出力した後、「ファイルを開く」等を行うと、拡張子がdxfのファイルしか表示されない不具合を修正しました。
・デフォルトフォルダ・退避フォルダの選択から、ファイルを開く事ができるように改良しました。
・その他内部修正
Ver 1.12a ・保存済みのDATAを読み込んだ場合、概要で、屋根仕様、外壁仕様が表示されない不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.12 ・一般診断で、耐力要素の配置による低減を算定する場合、有開口壁も計算するよう指摘されましたので、修正しました。「概要」「必要耐力算定方法」「偏心充足に開口考慮」にチェックを付けることにより、計算できます。
・本体プログラムフォルダ及びデフォルトDATAフォルダ内部を簡単に確認できるようにしました。「ファイル」「耐震Check5フォルダ内確認」より行えます。ハードプロテクト版対応時の接続プログラムの有無の確認で使用できます。
・壁入力時、単線削除(青い消しゴム)で床が削除される不具合を修正しました。
・床入力時、「平行・移動」で、床が変形する不具合を修正しました。
・筋かいの入った壁を、有開口壁として入力できないようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.11 ・「壁入力」画面より、「建築概要」「壁の仕様」へ移行し、壁を追加した後、「1F」等で「壁入力」に戻った場合、追加した壁が入力可能となっていない不具合を修正しました。
・通り芯入力で、Shiftキーを押しながら、通り芯を指定すると、N値計算する(赤)となります。
・通り芯入力で、一括でN値計算する(赤)・N値計算しない(緑)に変換するボタンを追加しました。
・画面を移動または拡大・縮小した場合、ラバーバンドが追従していませんでしたので、修正しました。
・マウスホイールで拡大・縮小、マウスホイール+Shiftキーで上下移動、マウスホイール+Ctrlキーで左右移動できるようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.10b ・「三角床・補助線編集」で編集できない不具合を修正しました。
・「平行移動」で、移動できない不具合を修正しました。
・「複写」の操作性を見直しました。
・その他内部修正
Ver 1.10a ・印刷で、斜め軸の耐力壁がある場合、一部において強制終了する不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.10 ・工法の内容が、保存されない不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.09c ・バルコニー・OH等の床が有り、「床面積内訳」で面積を確認後、「Bal」「OH」等を削除して面積が0となった場合、「床面積内訳」で面積を確認しようとすると、プログラムが不正終了する不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.09b ・「建築概要」「計算内容」の表示を解りやすく変更しました。
・「壁の仕様」「仕様一覧表呼出」で、「外壁要素」「内壁要素」の内容を変更できるように追加しました。詳細は、操作説明書を参照
・その他内部修正
Ver 1.09a ・耐力壁で900mm未満の場合、印刷すると表示されない壁がありましたので、すべての壁を表示できるように修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.09 ・「建築概要」を印刷した場合、形状割増が1.15であっても、1.00と表示される不具合を修正しました。尚、印刷で、「必要耐力・保有耐力」の形状割増の不具合はなかったので、今までの「上部構造判定」に間違いはありません。
・その他内部修正
Ver 1.08j ・印刷の「接合部一覧表」でX方向の節点が25を超えた場合、同一階の次の頁が印刷できない不具合がありましたので、修正しました。
・印刷の「接合部一覧表」でX方向の節点が25を超えた場合、表作成を一部変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.08i ・最初、「体験版」として表示される場合、起動途中で、動作不動になる事が確認されましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.08h ・正規版で無い場合、起動時に、ヘルプ「バージョン情報」を簡単に表示できるようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.08g ・印刷の「建築概要」下部の床面積の名称を変更しました。
 必要耐力用床面積→診断用床面積
 診断床面積   →通常床面積
・その他内部修正
Ver 1.08f ・三角床、補助線、耐力壁の端点を移動できるようにしました。
 2016/04/20操作説明書88頁参照
・愛媛県診断用表紙印刷で、事務所名が長い場合の不具合を修正しました。
・総合評価印刷の「基礎形式」「無筋コンクリート基礎」「健全」→「健全または軽微なひび割れ有」に修正しました。
・劣化度による低減係数印刷で、「補強後の診断における劣化低減係数の上限」をチェックした場合に表示される最下部の文章の表示に不具合が有りましたので修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.08e ・精密診断「建築基準法施行令に準ずる」を選択した場合、「計算結果」で、最上部の必要耐力を求める枠上段の表記が違っていましたので、修正しました。尚、今までの計算内容は、間違っていません。
・精密診断の調整係数の枠説明表記では、構造体係数が加味されているか判別しにくかったので、構造体係数を乗算した表記に変更しました。尚、今までの計算内容は、間違っていません。
・画面で軸組図を表示した場合、下部接合計算部で、通し柱の位置が解るようにしました。
・壁入力時、下の階・上の階をバックに表示する場合、再度同じボタンを押すことにより、下の階・上の階のみの表示ができるように機能を追加しました。
・グリッドラインの色を見直しました。
・図面を拡大した時、部屋枠線の幅を太くしました。濃い色のグリッドラインの場合、視認性が上がります。
・自動で原点移動できるようにしました。印刷内容の平面図・軸組図が片寄っている場合、使用すると中央あたりに表示できるようになります。
・その他内部修正
Ver 1.08d ・「建物概要調査表B」「主要な軸組等構造耐力上」「柱頭・柱脚接合部の仕様」「1金物有り」「W」の入力画面表記が間違っていましたので、修正しました。印刷内容は問題ありません。
・「地盤・地形状況の特定」「地形」1234の入力画面表記が間違っていましたので、修正しました。印刷内容は問題ありません。
・その他内部修正
Ver 1.08c ・精密診断(略算法)で印刷した場合、「必要耐力・保有耐力」の2階床面積の印字位置がずれる不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.08b ・斜め壁が存在する場合、条件により、保存後、読込不能になる不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.08a ・精密診断で、制震金具を使用し印刷すると、エラーする不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.08 ・床面積内訳で使用する「OH」「ポーチ」の室名が、リストに無いので、加えるように修正しました。自動で補正しますが、できない場合は、起動後平面入力画面に移り、「編集」「室名リストの修正」で、修正フォームを起動すると、無い場合、加えられていますので、「設定」を押せば完了します。
・複数の軸組図をプレビューで確認できますが、その画面から「印刷」ボタンを押して印刷した場合、X・Y方向とも、1つの軸組しか印刷できない場合がありましたので、修正しました。尚、印刷フォームからの「印刷」ボタンでは、問題なく複数印刷できます。
・軸組図を印刷した場合、下部の計算欄で最右縦線にズレが生じている場合がありましたので、修正しました。
・異常終了した場合、次回起動時に不具合がある時、回避できるようにしました。「ファイル」「異常終了後の回避措置」より行えます。通常では使用しないで下さい。
・その他内部修正
Ver 1.07e ・精密診断で、筋かい高・内面材高等の補正した壁の耐力・剛性を「表示」「筋かい高・面材高補正壁一覧」クリックまたは「計算結果」ボタン右クリックで、確認できるようにしました。「計算結果」ボタンが、黄色く変化すれば、使用可能です。
 2015/10/30操作説明書155頁
・保存したDATAフォルダが何処にあるか、確認できるように、クリップボードにコピーして、エクスプローラに右クリックで貼付て確認できるようにしました。「ファイル」「DATAフォルダをクリップボードへ」をクリックし、操作します。
 2015/10/30操作説明書143頁
・メールに添付、ほかのフォルダにコピーする場合、「開く」で表示されたファイルをドラッグ&ドロップで操作できます。
 2015/10/30操作説明書139頁
・その他内部修正
Ver 1.07d ・精密診断で、筋かい高・内面材高等の補正により、基準耐力を算定した場合、14kN超でもそのまま採用していましたが、14kNとするように修正しました。
・壁耐力等の文字を壁に沿って表示する場合、文字が太くなる不具合が修正できましたので、この表示方法を標準にするようにメッセージがでます。
・その他内部修正
Ver 1.07c ・Win10等でハードプロテクト版で起動時に表示されるHASPのフォームを終了するようなプロセスになってしまいましたので、修正しました。
 HASPのフォームは、必ず本体の下に隠れるようにしました。ソフトウエアプロテクト版の方は、問題ありません。
・その他内部修正
Ver 1.07b ・Win10等で、壁入力画面の文字が太く表示される不具合がありましたので、修正しました。環境設定「グリッド・図面」「壁耐力文字の方向」で、2つともチェックを外すと、解消できます。Win7の場合は支障ありませんので、「Y方向壁に沿って表示」をチェックして下さい。
・その他内部修正
Ver 1.07a ・精密診断、外部・内部の面材で、壁内法高の上下に隙間がある場合等、(0.9×面材高/内法高)で補正できるように追加しました。
 壁「属性編集」で、面材高を入力できます。何も書かれていない場合は、補正しません。
 2015/10/30操作説明書108頁
・精密診断、面材高により補正する壁は、「表示」「外・内要素面材高補正表示」で、確認できます。
 2015/10/30操作説明書154頁
・精密診断、筋かい耐力等を補正する壁は、「表示」「筋かい内法高による補正表示」で、確認できます。
 2015/10/30操作説明書154頁
・精密診断で、条件により開口壁の剛性の計算に不具合がありましたので、修正しました。
・精密診断の印刷で、略算法の場合、「必要耐力・保有耐力」の印刷に不具合がありましたので、修正しました。
・精密診断の印刷で、筋かい高さ補正又は面材高さ補正の壁がある場合、一覧表を出力して、基準耐力・基準剛性が解るように追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.07 ・精密診断、1つの壁で、壁内法高/壁長>3.5、筋かいがある場合の低減と筋かい接合方法による低減の両方がある場合、筋かいの基準耐力・剛性の計算方法を変更しました。片方だけならば、今までと同じです。
 前)それぞれを(筋かい元の基準耐力・剛性)×(1−低減率)で計算し、2つを合計する。
 筋かい元の基準耐力・剛性から上段合計を差し引いた値を、計算に使用する基準耐力・剛性としていました。
 後)(筋かい元の基準耐力・剛性)×高さによる低減率×接合部仕様低減率で、計算します。
 変更後の値が今までより若干大きくなります。
・関連付け可能にしました。環境設定で設定すると、エクスプローラ等で、DATAをダブルクリックで起動できるようになります。
 しかし、Windowsのユーザーアカウント設定により、方法が変わりますので、操作説明書で確認する必要が有ります。
・その他内部修正
Ver 1.06e ・印刷で、プリンターの給紙方法に不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.06d ・異常終了した場合、次回から環境設定が保存されなくなる不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.06c ・ファイル読込で、エクスプローラ等から「Drag&Drop」できるようにしました。
 フォーム上段で、「斜め軸組」と「グリッド」間のボタンをそれに当てました。
 詳細は、新しい操作説明書のファイル「Drag&Dropによるファイル読込」で確認できます。
・その他内部修正
Ver 1.06b ・壁仕様「訂正」で、壁倍率0でも、筋かい有と設定できる不具合がありましたので、修正しました。
・筋かいの入った壁で、900mm未満の場合、修正を促すメッセージを表示するようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.06a ・印刷の「壁仕様一覧」で、K〜T迄の符号が、A〜Jになってしまう不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.06 ・精密診断で方法2(伝統的構法)の場合、耐力計算では問題ありませんが、印刷で柱幅に誤りがありましたので、修正しました。
 (修正前)入力:180≦柱<240→印刷:柱>24
 (修正後)入力:180≦柱<240→印刷:柱180-240
・その他内部修正
Ver 1.05d ・壁入力画面で、壁ボタンの上にマウスを移動すると、壁の仕様が表示されますが、今までより解りやすく表示できるように修正しました。
 壁の属性編集でも同じように表示されます。
・新規購入時または2台目PC使用時に、作者に送る送信要領を簡単に作成できるように追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.05c ・壁仕様一覧から編集ボタンを押して、仕様を編集する部分で、不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.05b ・メーカー仕様の床倍率を入力可能にしました。「建物概要」「精密診断法1」を選択すると、「特殊床倍率」のタグが表示されます。その中で入力でき、属性編集で使用可能になります。
・「概要」関連および調査表関連で、右側にスクロールバーが表示されている場合、マウスのホイールで、入力画面を上下に移動できます。複数行入力枠にマウスのポインタが表示されている場合は、その枠外をクリックすることのより、ホイールで上下できるようになります。
・軸組表示で、下段の接合計算部は、右側にスクロールバーが表示されている場合、マウスのホイールで上下に移動およびマウスポインタが「+」の場合ドラッグで、上下左右に表を移動することができます。
・接合金物一覧で、右側にスクロールバーが表示されている場合、マウスのホイールで上下に移動およびマウスポインタが「+」の場合、ドラッグで、上下左右に表を移動することができます。
・「壁の仕様」入力で、「仕様一覧表呼出」「訂正」および「複写」ボタンで表示される枠をマウスのドラッグで移動可能にしました。枠内でマウス左ボタンを押したまま、移動し離すと、枠が移動します。
・その他内部修正
Ver 1.05a ・三角床及び回転四角床の属性編集・移動・複写の見直しをしました。
・通常の補助線、耐力壁の入力時、長さを数値可能にしました。
・精密診断時、床剛性の属性編集選択で、エリア中央でも反応するようにし、火打梁の本数を表示するようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.05 ・壁CheckU・5のDATAの読込を可能にしました。「開く」より、右下より「壁Check」を選択する。原則として、床・壁の内容です。
・一般診断・精密診断耐力壁の仕様を複数まとめて変更可能にするボタンを追加しました。壁の位置・長さ等は変更できません。壁を複数編集する場合、入力順で最初に確認した壁の仕様を属性編集フォームに表示します。操作説明書の壁入力で確認できます。
・制震金物(壁取付)の入力不具合を修正しました。
・自動保存できるように、改良しました。環境設定「DATA・Printer」で、設定可能です。異常終了した場合、自動保存した内容で復活することができます。正常終了の場合、自動保存内容は削除されます。
・通り芯名を任意の文字にした場合の処理方法を再度見直しました。
・通り芯を一括任意文字変更できるようにしました。「通り芯」ボタンを選択後、「編集」「通り芯一括任意文字変更」より、選択できます。
・その他内部修正
Ver 1.04d ・「建物概要調査表A」の建物面積の数値が、印刷・保存されない不具合がありましたので、修正しました。
・概要表示状態で、DATA保存した場合、概要の内容が保存されない不具合がありましたので、修正しました。
・床入力されていない場合、印刷できないよう再度見直しました。
・その他内部修正
Ver 1.04c ・「耐力壁数値入力」のオフセット関連を見直しました。
・火打ち梁の重複入力できないように改良しました。
・「DATAフォルダ変更」により、現在使用中フォルダ・デフォルトフォルダ・退避フォルダを切替て使用できます。操作説明書「ファイル」関連参照
・その他内部修正
Ver 1.04b ・通り芯名を任意の文字にした場合の処理方法を再度見直しました。
・その他内部修正
Ver 1.04a ・通り芯名を任意の文字にした場合、属性編集及び印刷で、不具合が生じる場合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.04 ・重心算定で、「床面積・重心考慮無し」の床がある場合、不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.03c ・起動時の表示方法を改善しました。
・その他内部修正
Ver 1.03b ・ハードプロテクト版で起動時の処理方法を改善しました。
・その他内部修正
Ver 1.03a ・「図面入力」から「概要」を表示した場合、非表示できない枠が有りましたので、修正しました。
・通り芯で任意の軸名に変更する部分で不具合が生じていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.03 ・画面上壁倍率等の文字を、壁の方向に沿って、表示するように追加しましたが、「環境設定」で、今まで通りの表示にすることもできます。しかし、印刷では、壁方向に沿ってのみの表示だけです。
・床入力の操作で、三角床の各点を編集するボタンを追加しました。これにより面積は変更できますが、部屋名等の属性は変更できません。
・床入力・壁入力操作で、計測ボタンを追加しました。各点間、線間の距離が、入力状態との組合せで測れます。
・床・壁等の数値入力ボタンで、連続して配置できるように、修正しました。これにより、規定の壁入力の手間が緩和されます。
・調査表で、スレート瓦(重い屋根)と表記していましたが、スレート板(カラーベスト等)もスレート瓦に含まれるようなので、()内表記を止めました。
・「平行複写・移動」で、床枠線が移動してしまう不具合がありましたので、修正しました。
・「入力状態」欄等表示の見直しをしました。
・操作性の向上修正
・その他内部修正
Ver 1.02 ・3階建3階一般診断の偏心率算定で、一部に不具合がありましたので、修正しました。
 平家建・2階建に不具合はありません。
・3階建2階部分の基礎仕様が、選択できてしまう不具合を修正しました。
 平家建・2階建に不具合はありません。
・その他内部修正
Ver 1.01 ・精密診断で、「建築基準法施行令に準ずる」を選択して、同一階に複数小屋裏物置を配置した場合、小屋裏物置の合計床面積に不具合がありましたので、修正しました。尚、一般診断または精密診断の略算必要耐力を同条件で診断した場合の小屋裏物置の面積に不具合はありません。
・その他内部修正
Ver 1.00b ・一部のPCで、特定PC解除キー登録後再起動すると、体験版になる不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.00a ・一部のPCで、特定PC解除キーが登録出来ない不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.00 ・初回公開

ダウンロードは、必ず適当なフォルダに「保存」し、展開(解凍)後、インストールする事
HASP用ドライバー Ver7.80 ダウンロード  
対応OS Windows 7 SP1
Windows 7 SP1 Embedded standard (x86)
Windows 8.1 SP1
Windows Server 2008 R2 SP1
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows 10 Version 1709
  
HASP用ドライバー Ver7.63 ダウンロード  
対応OS Windows 7 SP1
Windows 7 SP1 Embedded standard (x86)
Windows 8.1 SP1
Windows Server 2008 R2 SP1
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows 10 Version 1703
Windows 10 Version 1709
  
HASP用ドライバー Ver7.55 ダウンロード  
対応OS Windows XP (X86) SP3
Windows XP (X64) SP2
Windows Vista SP2
Windows 7 SP1
Windows 8.1 SP1
Windows 10 Version 1607
Windows Server 2003 SP2
Windows Server 2008 SP2
Windows Server 2008 R2 SP1
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows 7 SP1 Embedded standard (x86)
  
戻る