※注意
2014年12月19日で販売を中止しました。
今後は、「耐震診断Converter5」を購入して下さい。
尚、サポート・ダウンロードは、当分継続します。

「耐震診断ConverterV」で作成したDATAは、「耐震診断Converter5」で、利用可能です。
 

ソフト名
  耐震診断ConverterV  ver 1.13 (Wee2012対応) 2015/01/17 update
必要OS Windows 98SE / Me / 2000 / Xp + VB6 (SP6)ランタイムモジュール
Windows Vista / 7(32・64)/8では、動作が遅くなるまたは使用不能になる場合あり
よって、個人の判断で使用して下さい。
ダウンロード
プログラム
        ダウンロードする場合は、必ず
「保存」を選択する事
        右にある
「説明」を必ず参照する事
 
 1.初めてインストールされる方
  インストール途中、「・・使用中・・」メッセージが
  現れたら、「無視」で進む
DLL付 説明
 2.既に必要なDLLをインストールされている方
  1.でインストール出来ない方
DLL無 説明
上記より、DOWNLOAD できない場合は、Vector からできます。
操作説明書
 ・操作説明書2014/05/03  (pdf)
 
入力方法説明書
 ・簡単な入力方法2013/01/05  (pdf)
 
紹  介
 日本建築防災協会より、「一般診断による木造住宅の耐震診断プログラム」(略称:Wee2012)が、公開されました。。
 これにより、県単位等の団体で、木造住宅を診断する場合に、使用される事が有ると思われます。
 <<長所>>
・日本建築防災協会で、取り扱っているので、信頼性がある。
・「木造住宅の耐震診断と補強方法」と、同じ手法で診断をしている。
 <<短所>>
・ユーザーの意見によるプログラムの修正及び追加は、直ぐには行われない。
・グリッド上の交点でしか、入力できない。
・グリッド寸法を303.3mmとすれば、ある程度の住宅の入力は可能になるが、作業画面からはみ出してしまうので、スクロールによる作業が頻繁に行われる事になる。
・住宅の外周を1筆書き風に入れなくてはならないので、303.3mmグリッドでは、通常の画面に収まらず、スクロールを伴う作業なので、今どの部分を書いているのか、判別しにくい。
・床面積が、実際と違う場合が出てくる。
・外周が斜めになっている場合、その部分に設ける壁の位置が、決まらない。参考書では、大体の長さで入力する様に指示している。
・2階建ての場合、総2階の係数で、必要耐力を計算するので、2階が小さい場合、手計算による修正を、参考書では指示している。
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参考書及びプログラム
「木造住宅の耐震診断と補強方法」2012年改訂版
「一般診断法による診断プログラム」(Wee2012)

  発行:財団法人 日本建築防災協会
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 「耐震診断ConverterV」は、グリッド上にない外周ライン及び壁の長さ・位置・傾き等及び劣化度・地盤基礎の状態を入力して、Wee2012の読込可能なDATAとして出力します。
 原則として、Wee2012で、読込・計算・印刷をするだけとなります。
 耐震診断計算は、Wee2012で行うので、通常の診断と何ら変わるものではありません。
 改修工事(補強計算)用のDATAも作成できますので、一部の変更時も、「耐震診断ConverterV」で変更後、Wee2012の読込可能なDATAとして出力された方が、混乱が少なくなります。
 また、入力平面図を、DXF出力できますので、診断建物の平面図を作成することが、簡単に行えます。
 入力時間を少なく正確なDATAで、耐震診断を、少しでも信頼性のあるものにしたいと思われる方は、使用されることをお薦めします。
試用版と体験版の違い
1.試用期間内で有れば、DATA出力が有効ですが、DATA保存できません。
2.試用期間が終了すると、体験版になります。操作はできますが、DATA出力は出来ません。
ウイルス対策ソフトによる弊害 Visual Basicで作成したプログラムをウイルスと判別して隔離するように仕様が変わったものがあります。
** 対 処 **
ウイルス対策ソフトで、隔離したものを、元に戻す作業をして下さい。
ウイルスと感知しないように設定してして下さい。

 
ウイルス対策ソフトの対処例 ユーザー様から戴いた貴重な対策例です。
全てのユーザー様で、完全に対処できるかどうか、解りません。
ソフトウェアプロテクト版・ハードウェアプロテクト版とも、共通していると思います。
対処法の1つとして、考慮して下さい。
       ** ウイルス対処例 **
 
推奨ウイルス対策ソフト ESET NOD32アンチウイルス(キヤノンITソリューションズ)
今まで使用していますが、他のウイルス対策ソフトのように隔離又は駆除されたことがありません。
Vectorで、取り扱っていますので、検索できます。
尚、作者のPC環境で良くても、ユーザー様のPC環境で良いとは限りませんので、注意が必要です。
 
履  歴
Ver 1.13 ・「耐力壁数値入力」のオフセット関連を見直しました。
・その他内部修正
Ver 1.12 ・操作性の向上修正
・その他内部修正
Ver 1.11 ・有開口壁を属性編集すると、エラーが出る不具合を修正しました。
・「前に戻る」機能を拡張しました。ツールバーで「戻る」ボタンが使用できる間は、戻ることができます。
・床・壁等の数値入力ボタンで、連続して配置できるように、修正しました。これにより、規定の壁入力の手間が緩和されます。
・「平行複写・移動」で、床枠線が移動してしまう不具合がありましたので、修正しました。
・壁の配置で、視認性を良くする為に、表示色を変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.10 ・壁入力時の壁仕様を別フォームにして、入力範囲を大きく確保しました。
・WEE2012出力時に、3階建2階の基礎仕様の設定に不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.09 ・外周ラインを含んで保存した後、再度それを読み込むと、外周ラインの上書きが可能になる不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.08 ・耐震診断ConverterVを、デスクトップで使用するには問題ありませんが、ノートPCで使用する場合、表示するページにより、下部が途切れて、入力できない不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.07 ・「地盤・基礎」の「地盤」で、表現が違っていましたので、修正しました。「よい・普通の地盤」「悪い地盤」「非常に悪い地盤」です。尚、これによる耐震診断に影響はありません。
・その他内部修正
Ver 1.06 ・一部のPCで、起動時エラーが表示される不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.05 ・壁仕様で、60番を選択した場合、DXF出力に対応しました。。
・その他内部修正
Ver 1.04 ・壁仕様で、60番を選択した場合、その耐力を入力出来るように修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.03 ・壁仕様で不明を選択すると、壁耐力2.0と表示されてしまう不具合を修正しました。尚、壁の仕様で全て不明の場合は、壁合計耐力2.0を表示します。
・その他内部修正
Ver 1.02 ・各階の耐力壁(開口壁含む)の箇所数が、100を超えた場合、WEEに変換できない不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.01 ・診断者の保存の不具合を修正しました。
・「築10年未満及び以上」のボタンを押すと、プログラムが終了する不具合を修正しました。
・劣化度のチェック方法を変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.00 ・初回公開版

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