※注意
今まで「耐震診断ConverterV」で作成したDATAは、「耐震診断Converter5」で、読込可能です。
 
ソフト名
  耐震診断Converter5  ver 1.06 (Wee2012対応) 2018/06/16 update
対応OS
Windows Vista / 7 / 8 /8.1 /10
及び「Microsoft .Net Framework 4 Client Profile」が必要となります。

「Framework 4」は耐震診断Converter5インストール時に、PCに無ければ、自動でインストールされます。
 

各種連絡
メールアドレス変更要領   画面表示
料 金
4,320円(消費税含)

操作説明書内「ライセンス取得方法」で、確認できます。
2018年4月1日より料金振込先名称:三菱東京UFJ銀行→三菱UFJ銀行に変更
 

ダウンロード
プログラム
        ダウンロードする場合は、必ず
「保存」を選択する事
        右にある
「インストール説明」を必ず参照する事
 
 アプリケーション本体   インストール説明(pdf)
上記より、DOWNLOAD できない場合は、Vector からできます。
操作説明書
 ・操作説明書2018/04/01   (pdf)
入力方法説明書
 ・簡単な入力方法2015/08/06  (pdf)
 
紹  介
 日本建築防災協会より、「一般診断による木造住宅の耐震診断プログラム」(略称:Wee2012)が、公開されました。
 これにより、県単位等の団体で、木造住宅を診断する場合に、使用される事が有ると思われます。
 <<長所>>
・日本建築防災協会で、取り扱っているので、信頼性がある。
・「木造住宅の耐震診断と補強方法」と、同じ手法で診断をしている。
 <<短所>>
・ユーザーの意見によるプログラムの修正及び追加は、直ぐには行われない。
・グリッド上の交点でしか、入力できない。
・グリッド寸法を303.3mmとすれば、ある程度の住宅の入力は可能になるが、作業画面からはみ出してしまうので、スクロールによる作業が頻繁に行われる事になる。
・住宅の外周を1筆書き風に入れなくてはならないので、303.3mmグリッドでは、通常の画面に収まらず、スクロールを伴う作業なので、今どの部分を書いているのか、判別しにくい。
・床面積が、実際と違う場合が出てくる。
・外周が斜めになっている場合、その部分に設ける壁の位置が、決まらない。参考書では、大体の長さで入力する様に指示している。
・2階建ての場合、総2階の係数で、必要耐力を計算するので、2階が小さい場合、手計算による修正を、参考書では指示している。
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参考書及びプログラム
「木造住宅の耐震診断と補強方法」2012年改訂版
「一般診断法による診断プログラム」(Wee2012)

  発行:財団法人 日本建築防災協会
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 「耐震診断ConverterV」として対応しましたが、開発言語が古い為に、今後予定されるOSに対処できるかどうか、定かではありません。よって、「耐震診断Converter5」として、新しい開発言語により対処しました。
 「耐震診断Converter5」は、グリッド上にない外周ライン及び壁の長さ・位置・傾き等及び劣化度・地盤基礎の状態を入力して、Wee2012の読込可能なDATAとして出力します。
 原則として、Wee2012で、読込・計算・印刷をするだけとなります。
 耐震診断計算は、Wee2012で行うので、通常の診断と何ら変わるものではありません。
 改修工事(補強計算)用のDATAも作成できますので、一部の変更時も、「耐震診断Converter5」で変更後、Wee2012の読込可能なDATAとして出力された方が、混乱が少なくなります。
 また、入力平面図を、DXF出力できますので、診断建物の平面図を作成することが、簡単に行えます。
 入力時間を少なく正確なDATAで、耐震診断を、少しでも信頼性のあるものにしたいと思われる方は、使用されることをお薦めします。
履  歴
Ver 1.06 ・読み込んだファイルの優先権を管理できるようにしました。
 ネットワークドライブで使用する場合、複数のPCで同じファイルを操作しないようにする為です。尚、読込だけならば、複数のPCで、操作できます。
・その他内部修正
Ver 1.05e ・WEE出力、DXF出力で、不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.05d ・上書き保存で、不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.05c ・補助線で、始点入力後、「Shift」キーを押すと、水平・垂直線が可能になります。再度押すと、自由線が入力できます。
・その他内部修正
Ver 1.05b ・WeeDATA出力で、LANドライブに保存する場合、時間がかかっていましたので、修正しました。
・DXF出力で、LANドライブに保存する場合、時間がかかっていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.05a ・保存するフォルダの階層が深いと保存できませんので、階層を制限しました。
・DATA保存方法の変更ができるようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.05 ・一般CADから、DXF出力(Release12)した内容を、下書きとして、使用できるように追加しました。
・数値入力により、四角床・三角床・耐力壁を、角度入力により、配置できるように追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.04c ・ツールバーの「概要」〜「3F」のボタンを選択している時は、ベースを赤く表示するよう改良しました。
・デフォルトフォルダ・退避フォルダの選択から、ファイルを開く事ができるように改良しました。
・ドラッグアンドドロップより、ファイルを開く事ができます。
・「震度6強」「液状化:極めて高い」を同時に選択すると、割増係数1.5を表示するようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.04b ・Wee2012のDATAの出力で、壁耐力が反映されない不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.04a ・壁入力時、属性変更時、耐力壁複数選択時に「仕様読込」ボタンを追加しました。既設入力壁を指示することによりその壁の仕様を読み込むことができます。
・壁入力時、属性変更時、耐力壁複数選択時に「無開口壁色の設定」ボタンの色を指定することにより、耐力壁の色が変わります。
・壁入力時、単線削除(青い消しゴム)で床が削除される不具合を修正しました。
・床入力時、「平行・移動」で、床が変形する不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.04 ・外周ラインの各点を編集できるようにしました。
 方法は、「補助線・三角床編集」を選択し、Shift押しながら、外周ラインの点を指定し、編集できます。
・画面を移動または拡大・縮小した場合、ラバーバンドが追従していませんでしたので、修正しました。
・マウスホイールで拡大・縮小、マウスホイール+Shiftキーで上下移動、マウスホイール+Ctrlキーで左右移動できるようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.03f ・「三角床・補助線編集」で編集できない不具合を修正しました。
・「平行移動」で、移動できない不具合を修正しました。
・「複写」の操作性を見直しました。
・その他内部修正
Ver 1.03e ・体験版でも、DATAを保存できるとメッセージで表示していますが、ある時点から保存できなくなっていましたので、保存できるように修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.03d ・三角床、補助線、耐力壁の端点を移動できるようにしました。
 2016/04/20操作説明書22頁参照
・その他内部修正
Ver 1.03c ・壁入力時、下の階・上の階をバックに表示する場合、再度同じボタンを押すことにより、下の階・上の階のみの表示ができるように機能を追加しました。
・グリッドラインの色を見直しました。
・図面を拡大した時、部屋枠線の幅を太くしました。濃い色のグリッドラインの場合、視認性が上がります。
・自動で原点移動できるようにしました。印刷内容の平面図・軸組図が片寄っている場合、使用すると中央あたりに表示できるようになります。
・その他内部修正
Ver 1.03b ・内部修正
Ver 1.03a ・保存したDATAフォルダが何処にあるか、確認できるように、クリップボードにコピーして、エクスプローラに右クリックで貼付て確認できるようにしました。「ファイル」「DATAフォルダをクリップボードへ」をクリックし、操作します。
 2015/10/30操作説明書35頁
・メールに添付、ほかのフォルダにコピーする場合、「開く」で表示されたファイルをドラッグ&ドロップで操作できます。
 2015/10/30操作説明書37頁
・壁倍率等の文字を壁に沿って表示する場合、文字が太くなる不具合が修正できましたので、この表示方法を標準にするようにメッセージがでます。
・その他内部修正
Ver 1.03 ・Win10等で、壁入力画面の文字が太く表示される不具合がありましたので、修正しました。環境設定「グリッド・図面」「壁耐力文字の方向」で、2つともチェックを外すと、解消できます。Win7の場合は支障ありませんので、「Y方向壁に沿って表示」をチェックして下さい。
・関連付け可能にしました。環境設定で設定すると、エクスプローラ等で、DATAをダブルクリックで起動できるようになります。
 しかし、Windowsのユーザーアカウント設定により、方法が変わりますので、操作説明書で確認する必要が有ります。
・その他内部修正
Ver 1.02d ・WEE2012用DATA出力で、外周ライン・壁が入力されていない場合、出力しませんが、その旨のメッセージが無い為に、出力されているように錯覚され、不具合と勘違いする要因がありましたので、メッセージを出すように、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.02c ・新規購入時に、作者に送る送信要領を簡単に作成できるように追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.02b ・「概要」関連で、右側にスクロールバーが表示されている場合、マウスのホイールで、入力画面を上下に移動できます。複数行入力枠にマウスのポインタが表示されている場合は、その枠外をクリックすることのより、ホイールで上下できるようになります。
・その他内部修正
Ver 1.02a ・三角床の属性編集・移動・複写の見直しをしました。
・通常の補助線入力時、長さを数値可能にしました。
・その他内部修正
Ver 1.02 ・耐力壁の仕様を複数まとめて変更可能にするボタンを追加しました。壁の位置・長さ等は変更できません。壁を複数編集する場合、入力順で最初に確認した壁の仕様を属性編集フォームに表示します。操作説明書の壁入力で確認できます。
・その他内部修正
Ver 1.01b ・WEE2012用に出力すると、住所と名前が反対に表示される不具合を修正しました。
・「TCV3」のDATAを読み込むと、住所と名前が反対になる不具合を修正しました。
・「耐力壁数値入力」のオフセット関連を見直しました。
・「DATAフォルダ変更」により、現在使用中フォルダ・デフォルトフォルダ・退避フォルダを切替て使用できます。操作説明書「ファイル」関連参照
・その他内部修正
Ver 1.01a ・その他内部修正
Ver 1.01 ・画面上壁倍率等の文字を、壁の方向に沿って、表示するように追加しましたが、「環境設定」で、今まで通りの表示にすることもできます。
・床入力の操作で、三角床の各点を編集するボタンを追加しました。これにより面積は変更できますが、部屋名等の属性は変更できません。
・床入力・壁入力操作で、計測ボタンを追加しました。各点間、線間の距離が、入力状態との組合せで測れます。
・床・壁等の数値入力ボタンで、連続して配置できるように、修正しました。これにより、規定の壁入力の手間が緩和されます。
・「平行複写・移動」で、床枠線が移動してしまう不具合がありましたので、修正しました。
・壁の配置で、視認性を良くする為に、表示色を変更しました。
・「入力状態」欄等表示の見直しをしました。
・操作性の向上修正
・その他内部修正
Ver 1.00 ・初回公開

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