ソフト名
  耐震CheckU  ver 2.44 2013/09/02 update
  「木造住宅の耐震診断と補強方法」2005年2月24日第3刷以降対応
  建告第1460号に対応した接合金物計算可能(N値計算)
認定書 日本建築防災協会から発行される認定書は、取得していません。
御連絡頂いた
団体等
・愛媛県耐震診断
・宮城県耐震診断
・(社)埼玉県建築士事務所協会 川口支部  (川口市)
・(社)千葉県建築士会 船橋支部  (船橋市)
・福岡県西方沖地震による耐震診断
・静岡県焼津市
・京都府亀岡市

・千葉県立市川工業高校建築科
・都立葛西工業高等学校
・群馬県立前橋工業高等学校
・群馬県立桐生工業高等学校

推奨して頂い
ている地域
・静岡県
・京都府
・その他多数の県
プロテクト
ソフトウェアプロテクト版と、ハードプロテクト版の2種類に対応させました。
詳細は、「操作説明書」を、必ずお読み下さい。
使用料金が違いますので、ご理解の程、よろしくお願いします。
ソフトウェアプロテクト長所・短所
通常(今まで)のプロテクトです。
パスワード及び解除キーで、PCをフォーマット等しない限り、無期限に使用できます。
ハードプロテクトキーの料金が無いので、安価に使用できます。
1回の料金振込で、2台まで使用できますが、その台数を超えて使用する場合は、追加料金が必要です。
新しいPCに、使用されている状態を移行することは出来ません。台数の追加として扱います。
同じPCでも、フォーマット等により、特定PC解除キーが新たに必要な場合は、台数の追加として扱います。
ハードプロテクト長所・短所
新しいプロテクト方法です。
USBキーが接続できるWin98SE/Me/2000/Xp/Vista/7のPCで、使用できます。
USBキー、USBドライバー、プログラム等をCDで、郵送します。
CD受取後、説明書によりインストールすれば、使用可能になります。
PCの状態が不安定で、頻繁にHDをフォーマットされている方、使用する場所によりPCが変わる方等に最適です。
面倒なユーザー登録(パスワード・解除キー)をする必要は、ありません。
USBキーを接続しているPCのみ、使用できます。
USBキーを稼働途中で抜くことは出来ません。
必要OS
ソフトウエア
プロテクト
Windows 98SE / Me / 2000 / Xp + VB6 (SP6)ランタイムモジュール
ハード
プロテクト
Windows 98SE / Me / 2000 / Xp + VB6 (SP6)ランタイムモジュール+USB接続可能
VB6 (SP6)ランタイムモジュールは、DLL付をインストールする事により、PCに設定されます。

Windows Vista / 7(32・64)では、動作が遅くなるまたは使用不能になる場合あり
よって、個人の判断で使用して下さい。

各種連絡
特定PC解除キー等請求要領
  ソフトウェアプロテクト版に限る
  画面表示
メールアドレス変更要領   画面表示
2台目PCを
使用する
2台目PCの特定PC解除キー請求説明書 (pdf)  手順を掲載しています。
ソフトウェア
プロテクト版
 購入方法説明書 (pdf)  新規購入・追加購入手順を掲載しています。
ハード
プロテクト版
ハードプロテクト版 新規・追加・仕様アップ・その他購入
料金・申込書 (pdf) 料金・申込書 (doc)
詳細は、操作説明書内の「ライセンス取得方法」を参照してください。
尚、ソフトウェアプロテクト版の申込は、上段の購入方法をご覧下さい。
ハードプロテクト版起動不良  (ウイルス対策ソフトの影響かも?)
対処説明書 (pdf)
ご使用HASP(USBキー)のバージョン確認

下記URLをクリックすると表示されます。     確認書と比較して下さい。

http://localhost:1947/_int_/devices.html
 
HASPバージョン等確認書
 
ダウンロード
プログラム
        ダウンロードする場合は、必ず
「保存」を選択する事
        右にある
「説明」を必ず参照する事
 1.初めてインストールされる方
  インストール途中、「OLEAUT32.DLLは、現在使用中
  のため・・」メッセージが現れたら、「無視」で進む
DLL付 説明
 2.既に必要なDLLをインストールされている方
  1.でインストール出来ない方
DLL無 説明
 3.本体だけ更新される方
  Win7 64bit版は、右記説明書を必ず参照
差分 説明
補助ファイル
 ・起動補助ファイル 2008/05/18
「起動時、ファイルが見あたりません」と表示された時に使用
     (0.19M)
操作説明書
 ・操作説明書2014/05/03  (pdf)
入力方法説明書
 ・簡単な入力方法 (pdf)
DATA出力方法説明書
 ・耐震DATA出力 2005/10/07 (pdf)
出力サンプル
 ・一般診断(在来軸組構法)偏心率 (pdf)
 ・一般診断(在来軸組構法)充足率 (pdf)
 ・一般診断(伝統的構法)充足率 (pdf)
 ・精密診断(在来軸組構法)偏心率 (pdf)
 ・精密診断(伝統的構法)偏心率 (pdf)
紹  介
 近年、宮城県沖・東海・東南海・南海地震等大地震の再来の逼迫性が指摘され、また直下型地震の襲来も危惧されており、建築物の耐震診断、耐震改修は緊急の課題です。
 旧版の「木造住宅の耐震精密診断と補強方法」は、昭和54年に発行し、昭和60年に改訂発行され、平成7年に「増補版」として発行されました。これらを元に「耐震Check!」を作成し、既に色々な方面で耐震診断に活用されていました。
 平成16年7月に、「木造住宅の耐震診断と補強方法」として改訂版が発行されましたので、それに伴い「耐震CheckU」プログラムを新規に開発しました。各方面で活用して頂けるものと思っています。
「木造住宅の耐震診断と補強方法」
(木造住宅の耐震精密診断と補強方法:改訂版)2005年2月24日第3刷以降対応
監修:国土交通省住宅局
編集:財団法人 日本建築防災協会
建告第1460号接合金物計算
壁要素から自動的に壁倍率を算定し、N値計算により接合金物求めます。
試用版と体験版の違い
1.試用期間内で有れば、全ての操作が有効です。
2.試用期間または試用期限を過ぎると、体験版になります。新規のDATAの場合、各種の操作は出来ますが、各種計算・印刷及びDATA保存が出来ません。過去のDATAの場合、そのまま何もしなければ、各種計算及び印刷が出来ますが、1つでもDATAを変更すれば、新規DATAと同様な扱いになります。
ウイルス対策ソフトによる弊害 Visual Basicで作成したプログラムをウイルスと判別して隔離するように仕様が変わったものがあります。
** 対 処 **
ウイルス対策ソフトで、隔離したものを、元に戻す作業をして下さい。
ウイルスと感知しないように設定してして下さい。
ウイルス対策ソフトの対処例 ユーザー様から戴いた貴重な対策例です。
全てのユーザー様で、完全に対処できるかどうか、解りません。
ソフトウェアプロテクト版・ハードウェアプロテクト版とも、共通していると思います。
対処法の1つとして、考慮して下さい。
       ** ウイルス対処例 **
推奨ウイルス対策ソフト ESET NOD32アンチウイルス(キヤノンITソリューションズ)
今まで使用していますが、他のウイルス対策ソフトのように隔離又は駆除されたことがありません。
Vectorで、取り扱っていますので、検索できます。
尚、作者のPC環境で良くても、ユーザー様のPC環境で良いとは限りませんので、注意が必要です。
履  歴
Ver 2.44 ・柱ズレによる接合金物の計算方法を見直しました。2階柱の下に1階柱がない場合、側近の1階柱で軸力を負担していますが、条件により、1階柱2本で負担している場合が有りましたので、一番近い1階の柱で負担するようにしました。尚、一番近い柱が2本有る場合は、その2本で負担します。
・その他内部修正
Ver 2.43i ・精密診断伝統的構法で、「伝統構法・老朽度」の柱径に入力していなくても、建築概要印刷時に、「主な柱径 = 14 cm以上」と表示される不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.43h ・内部修正
Ver 2.43 ・接合金物計算で、斜め壁が水平から45度以上の右肩下がりで片筋かいがあるの場合、表示及び計算に不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.42L ・ハードプロテクト版のHASP認識の不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.42k ・ハードプロテクト版のHASP認識の不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.42j ・小屋裏物置の入力で、1・2階それぞれに物置がある場合、2階から先に入力し、1階を入力した場合、2階の小屋裏物置面積が、1階に加算されない不具合が有ることが確認できましたので、修正しました。
2階だけの小屋裏物置だけならば、支障ありませんし、1階を入力してから2階を入力していれば、支障無く加算できていました。
・その他内部修正
Ver 2.42i ・調査表Aの樋部材で、その他の部材を記入できるようにしました。
・調査表Aの図面有無の項目を増やしました。
・その他内部修正
Ver 2.42 ・枠組壁工法を選択して、壁仕様の入力で、「仕様一覧表呼出」から軸組要素の「編集」を押すと、止まってしまう不具合を修正しました。
 枠組み壁工法で軸組要素は、原則必要ありませんが、入力する場合は、「訂正」より可能です。
・その他内部修正
Ver 2.41k ・3階建てX方向偏心率計算で、不具合がありましたので、修正しました。
・印刷時、表紙に加筆できる文字列内容を増やしました。
・その他内部修正
Ver 2.41j ・Pro仕様で、接合金物計算をして、金物平面図を印刷した場合、出隅柱記号(□)が表示されなくなっていましたので、修正しましたが、通常の平面図まで表示されるようになってしまいましたので、再度修正しました。。尚、今までの計算結果に誤りはありません。
・その他内部修正
Ver 2.41i ・Pro仕様で、接合金物計算をして、金物平面図を印刷した場合、出隅柱記号(□)が表示されなくなっていましたので、修正しました。尚、今までの計算結果に誤りはありません。
・その他内部修正
Ver 2.41h ・壁長900mm未満の連続壁を耐力壁とするかどうかの設定したDATAを読み込んでも、そのPCの設定が優先されていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.41 ・「環境設定」で、壁長900mm未満の連続壁を耐力壁とするかどうかの設定が、個別のDATAに反映されていなかった為に、検査機関で診断内容をそのDATAを使用して再度計算した場合、結果が違って出る場合がありましたので、個別DATA内に含むように修正しました。
・DATAを読み込んだ場合、「概要」「計算内容」で、確認出来るようにしました。申請された内容と違っている場合、設定を変えて計算させる事も出来ます。
・印刷で、「建物概要」に印刷するように追加しました。
・その他内部修正
Ver 2.40 ・Pro仕様で、壁倍率を自動計算する場合、壁倍率>5を壁倍率=5としていましたが、壁倍率>5となるように修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.39 ・精密診断で、有開口耐力壁の場合、開口低減係数を考慮した値を基準耐力として、接合係数・劣化係数を算定するように修正しました。
・精密診断で、有開口耐力壁が連なっている場合、片方に無開口耐力壁が無い場合、メッセージを出すように修正しました。
・方向別で、耐力壁がない場合の剛心距離に問題がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.38k ・出隅、入り隅部の壁枚数をチェックするルーチンで、箇所が50を超える場合、不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.38j ・概要で1間の値をデフォルトから変更した場合、次に新規入力しようとしても、その値がデフォルトにならない不具合がありましたので、修正しました。
・接合金物計算して、平面図に表示される(い)を非表示に出来るようにしました。「表示2」「金物(い)平面表示無」で操作できます。
・その他内部修正
Ver 2.38i ・「吹抜」の入力制限に誤りがありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.38h ・建物の階数により、入力できない部屋名の場合、メッセージを出すように修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.38 ・平家建で、「略算必要耐力(偏心率算定)」を選択、建物短辺が6m未満の場合、形状割増される不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.37 ・概要の任意の形状割増の仕様を制限しました。例:平家建ての場合は、割り増しできません。
・その他内部修正
Ver 2.36 ・表紙印刷で、診断者名が長い場合に対処しました。
・その他内部修正
Ver 2.35h ・補助線の属性編集で不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.35 ・補助線の属性編集を、床入力時でも行えるようにしました。
・その他内部修正
Ver 2.34h ・ハードプロテクト版で、「HASP起動」フォームを確認出来るように、追加しました。ヘルプ「HASP起動の確認」で、操作します。
・その他内部修正
Ver 2.34 ・重心算定用の床面積が、0.01程度違っており、検査機関から指摘されましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.33h ・平面図をA3版で印刷する場合、建物形状により不具合が生じていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.33 ・Windows7(32bit・64bit)で動作確認しました。
・印刷ボタンを押した場合、「接合結果一覧」のメッセージを取り止めました。
・その他内部修正
Ver 2.32h ・印刷のページ内容位置変更
・その他内部修正
Ver 2.32 ・印刷で、接合部一覧表以降の頁数に不具合がありましたので、修正しました。
・印刷で、スプールしないで直接印刷が設定できるようにしました。
・その他内部修正
Ver 2.31 ・「壁の仕様」で、制震金具を設定したが、平面図に入力(配置)していない場合、壁仕様印刷で、不具合が生じていましたので、修正しました。
・「壁の仕様」仕様一覧表等、緑色のフォームが邪魔な場合、ドラッグ出来るようにしました。これは、他の画面でも同様です。
・「概要」「形状割増」の右肩にあるピンクボタンを押すと、診断方法・算定方法による割増係数を表示するようにしました。
・平面図A3印刷時、印刷位置の不具合がありましたので、修正しました。
・印刷で、部数を設定できるようにしました。
・その他内部修正
Ver 2.30h ・精密診断の平家建で、水平構面の仕様が印刷できない不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.30 ・ハードプロテクト版終了時に、「HASP起動」フォームの同時終了を可能にしました。同時に終了しない場合は、環境設定で変更できます。
・印刷時、プリンターの給紙方法を設定できるように追加しました。
・その他内部修正
Ver 2.29h ・バージョン情報が2.28のままでしたので、表記を変更しました。
・その他内部修正
Ver 2.29 ・精密診断の耐力要素印刷で、X方向計算−1及び計算−2のX座標の値が、正負逆になっていましたので、修正しました。診断内容に影響はありません。
・その他内部修正
Ver 2.28 ・精密診断で、接合金物計算する壁倍率で、基準耐力から算定する場合、不具合がありましたので、修正しました。他の方法では、問題ありません。
・その他内部修正
Ver 2.27 ・「表示」「入力内容一覧表示」を追加しました。現在の各部位の有無を把握できます。
・三角床の属性編集で、不具合がありましたので、修正しました。
・床剛性入力時に、「床・小屋裏・床剛性入力時柱壁表示」のチェックを外す事により、1階床表示に2階部分を緑線表示することにより、屋根・床の区別が付きやすく入力しやすくなりました。
・火打梁の入力で、オフセット距離を入力できるように追加しました。
・床剛性・火打梁を誤って削除した場合、「戻る」ボタンで、復活する事が出来ます。
・その他内部修正
Ver 2.26 ・「接合金物計算有り」の「壁入力」で、片筋かいの方向を「属性編集」で、変更できるようにしました。
・「接合金物計算有り」で、「壁入力」及び「軸組図」で、片筋かい数を表示するように追加しました。たすき掛け及び面材の耐力壁及び斜め壁は、カウントしていません。また、片筋かいの仕様に関係なく、カウントしています。
・その他内部修正
Ver 2.25 ・精密診断で、「建築基準法施行令に準ずる」を選択し「床面積内訳」で面積を調整した内容を基に必要耐力を求めるように、修正しました。また、その内容に不都合がある場合、「各面積の直接入力」にチェックを入れて、補正する事も可能です。
・その他内部修正
Ver 2.24 ・精密診断で、「建築基準法施行令に準ずる」「床荷重・高さ入力」を選択して、「各面積の直接入力」にチェックを入れて、床面積が入力された状態まで操作して、「略算必要耐力(偏心率算定)」に変更した場合、「各面積の直接入力」床面積が、「計算結果」で表示する不具合を修正しました。
・「調査表A」の床面積計算ボタンを押した場合、バルコニー等の補正面積だけを表示するように修正しました。
・精密診断の床剛性入力で、誤った点をクリックした場合、「Esc」キー「戻る」ボタンで、戻る事が出来るように追加しました。
・床・壁入力時に表示されるグリッド寸法を、もう少し拡大しても表示出来るように追加しました。環境設定「グリッド・画面」「スケール表示」で、変更できます。
・その他内部修正
Ver 2.23 ・属性編集の「大きさ・長さ」を増減値で変更できるように追加しました。
・壁仕様のA〜Tを数値入力した場合、壁の色が表示されない不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.22 ・壁の属性編集で、筋かい付の壁から筋かい無しの壁に変更した場合、筋かい表示が残る不具合を修正しました。
・Pro用解除キー認識で、不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.21 ・Ver 2.12「印刷で「耐力要素」欄で最上階の場合「基礎仕様:T」で耐力低減係数を求めていたので、表示していましたが、1階の基礎仕様と違う為に混乱が生じていた経緯があります。よって、印刷しない様に修正しました。」でしたが、診断書審査時に「2階の基礎仕様が書いてない。」という指摘がありましたので、表示を「環境設定」「耐震診断計算」で切り替え可能にしました。
・Ver 2.16「精密診断の「耐力要素計算−1」で、枠下段で建物の主である接合部仕様を表示していましたが、上段計算において、耐力壁毎に設定されていますので、省略しました。」でしたが、建物の基本接合部仕様として、必要と思われますので、省略しないで表示することにしました。
・軸組図表示で、マウスにより表示枠の大きさを変更可能にしました。上下枠の中央にマウスを移動して、上下矢印表示になってから、マウス左ボタンを押したまま移動すると、変更できます。
・その他内部修正
Ver 2.20 ・ハードプロテクト版でプロテクトの有無を確認する方法を追加しました。今まで「保存」等で不都合が生じていれば、切り替えて下さい。方法は、ハードプロテクト版に限り「環境設定」「HASP確認」が表示されますので、「新確認方法」に切り替えて下さい。
・N値計算で、2階に柱があり、その下の1階に柱がない場合、「柱ズレ」で1階の近くの柱を探して、軸力を補正しています。その1階の柱が300mm以内の場合、強制的に加算していましたが、1階の柱軸力が、加算する・しないで不利な値になるよう修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.19 ・LAN上のフォルダにDATAを保存する場合、非常に時間が掛かっていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.18 ・「表示」の「耐力壁配置確認」及び「金物数量一覧」が、一部のPCで確認できない不具合がありましたので、修正しました。
・壁の仕様「仕様一覧表呼出」から壁の要素を表示する場合、リスト枠を大きくして、選択しやすいように修正しました。
・床入力「属性編集」で、部屋名のリスト表示を大きくしました。
・WEE用のDATA作成で、壁仕様のリスト枠を大きくして、選択しやすいように修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.17 ・充足計算印刷で、「下」「右」で2・3階建でその部分が平家建の場合、面積が表示されない不具合がありましたので、修正しました。尚、全体の計算に不具合はありませんでした。
・その他内部修正
Ver 2.16 ・「ヘルプ」小屋裏物置等のメッセージを表示変更しました。
・「耐力壁」「属性編集」で、梁が入力されている場合、その梁を感知する不具合がありましたので、修正しました。
・「伝統的構法」の接合金物計算時、1つの軸で領域が2つ以上の場合、「梁入力」が出来ないので、「在来軸組工法」に移り、梁入力する事をメッセージで誘導するようにしました。
・接合金物表示で、N値が5.6超の場合、「-」で表示していましたが、平面図で表示した場合、認識しやすいように「???」に変更しました。
・接合金物「計算有」で平面図を印刷すると、片筋かい方向が解るように、三角で表示しますが、その凡例が間違っていましたので、修正しました。
・接合金物「計算有」で平面図の耐力壁を「属性編集」すると、片筋かいの方向が変わってしまう不具合を修正しました。
・壁耐力低減係数の算定方法で、2階建3階建の場合、「環境設定」の内容と「概要」の設定が連動していない不具合がありましたので、修正しました。
 「環境設定」で「その部分の階数として耐力低減係数を採用」にチェックを入れない場合、概要で階数を変更しても、「建物の階数」のままとなります。
・精密診断の「耐力要素計算−1」で、枠下段で建物の主である接合部仕様を表示していましたが、上段計算において、耐力壁毎に設定されていますので、省略しました。
・その他内部修正
Ver 2.15 ・「印刷」ボタンを押したときに、作業入力ボタンが表示される不具合を、修正しました。
・画面及び印刷で、軸組図を表示したときに、接合金物計算で「出隅柱」と表示するように修正しました。
・任意の通り芯で、軸組図を印刷した場合、柱位置の名称が表示されない不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.14 ・診断書で、焼津市を選択した場合、表紙印刷で不具合がありましたので、修正しました。
・床数値入力、小屋裏数値入力等で、規定サイズの部屋入力を選択入力できるように変更しました。
・その他内部修正
Ver 2.13h ・報告書に他のフレームが重なり、申込者等の記入が出来ない不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.13 ・一般診断で耐力要素印刷の最下段の「偏心率:0.00〜0.30」「偏心率:0.30〜0.60」と表示され、0.30の場合が明確でありませんでした。「偏心率:0.30未満」「偏心率:0.30以上0.60未満」のように修正しました。
・「補強後」でもないのに、印刷を選択すると、「耐震改修壁」がチェックされているので、無駄な印刷をする場合があるので、チェックされない様に修正しました。
・精密診断、壁の属性編集で、開口幅を変更すると、開口種類まで変化する時があるので、修正しました。
・「表示」「耐力壁配置確認」で、直下率・隅角部に壁があるかどうかを確認する様に、追加しました。これは、法文等で規制されているわけではなく、2階の耐力壁の下にどの程度1階の耐力壁があるか確認した方が、耐震補強に反映されると思われます。
・その他内部修正
Ver 2.12 ・「報告書記入」「聞き取り調査」「その他事項」欄の「その他気になる場所がある」で、コメントを記入できる様に追加しました
・印刷で「耐力要素」欄で最上階の場合「基礎仕様:T」で耐力低減係数を求めていたので、表示していましたが、1階の基礎仕様と違う為に混乱が生じていた経緯があります。よって、印刷しない様に修正しました。診断員は、それらを熟知して、報告書を説明して下さい。
・小屋裏物置の面積処理の問い合わせが多いので、注意を促すメッセージを表示する様にしました。法文の解釈については、関連の検査機関等で確認して下さい。
・その他内部修正
Ver 2.11 ・一般診断充足率で計算する場合、床面積算定で不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.10 ・2階で吹抜等床に開口がある場合、新しい計算方法を考案しました。操作説明書「床面積と重心」Dパターンで可能です。内容を熟知した上で、使用して下さい。尚、精密診断で、「基準法施行令に準ずる」場合は、今までと同じです。
・接合金物計算で、(へ)仕様がホールダウン金物で、一覧表等に表示されるが、ホールダウンでなくても(へ)仕様の金物があるので、印刷及び画面表示を制限できる様に、修正しました。
・操作画面「概要」で、接合金物・壁耐力低減係数の表示を認識しやすい様に改善しました。
・その他内部修正
Ver 2.09 ・通芯名を、任意軸名に変更可能にしました。
 方法は、「通芯入力」画面で、「任意軸名付加」(黄色矢印)をクリックして、それぞれの通芯に軸名を付加します。
 「表示2」「通芯表示」のどれかをクリックする事により、切替わります。
・接合金物「計算有」で目次を印刷した場合、頁数に不具合が生じる場合があるので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.08 ・フォーム上段に表示する文字列(耐震CheckU+申込者名)を、(耐震CheckU+DataFile名)に切り替えできるようにしました。
 環境設定「Data・Printer」「フォームタイトル」で行えます。
・精密診断「床剛性」床倍率=0の領域を指定できるように、追加しました。
 属性編集で、「面材張り屋根面」「0」で可能です。
・その他内部修正
Ver 2.07 ・3階建の耐力要素の接合部低減で不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.06 ・3階建の耐力要素印刷に不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.05 ・平面図のグリッド色を環境設定で指定できるようにしていますが、操作できない不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.04 ・接合金物計算は、当初から2階建までですが、3階でも軸組図が表示されるので計算できると勘違いが生じていましたので、表示しないように修正しました。
・平行複写及び火打ち梁入力で、次に進めない指摘がありましたので、操作方法を改善しました。
・DATAの読込・保存等の操作表示を改善しました。
・その他内部修正
Ver 2.03 ・壁仕様を変更した場合、既に入力した壁の強さ等が変更されない不具合を修正しました。
・接合計算有で、既に入力した壁に壁倍率及び筋かい方向等を、「既壁」ボタンを押して設定していましたが、自動設定に変更しました。
・環境設定「壁倍率・N値計算」L1の設定が、保存されない不具合を修正しました。
・平面図DXF出力で、接合金物計算有の場合、筋かい方向を出力するように、追加しました。
・その他内部修正
Ver 2.02 ・接合金物計算で、柱ズレの有無により、軸組計算と、一覧計算に相違がある不具合を修正しました。
・平面図等のA3版印刷方法を改善しました。
・その他内部修正
Ver 2.01 ・精密診断で施行令に準じて必要耐力を算定する場合、建物仕様選択欄と連動していない為、間違った内容になる事を防ぐ為に、メッセージ等で促すよう修正しました。
・接合金物計算をする場合、印刷の壁仕様欄に、壁倍率等を表示するよう修正しました。
・その他内部修正
Ver 2.00 ・耐震補強時に使用する接合金物を算定するように、追加しました。
 これは、壁倍率を設定して、N値法より算定します。
 これにより、料金体系が変わりますので、注意して下さい。
・その他内部修正
Ver 1.97 ・床面積内訳が、他の場所に表示される不具合を、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.96 ・接合仕様Uでも、改修表示できるように、修正しました。
・細分化した内容で、部分印刷できるように、修正しました。
・解像度1024*600程度のミニノート等で使用可能にしました。
・その他内部修正
Ver 1.95 ・斜め壁で、各方向の長さが、50・100mm未満が解るように表示可能にしました。「表示」より選択できます。これにより、不正確な入力の壁が確認できます。
・斜め壁で、各方向の長さが、50・100mm未満の壁を削除可能にしました。「編集」より選択できます。
・斜め壁で、各方向の長さが、100mm未満で有れば、耐力が0程度なので、算定を省略します。これにより、印刷されません。環境設定で、その成分誤差を設定できます。
・その他内部修正
Ver 1.94 ・壁仕様入力画面で、既入力仕様を複写できるように、機能を追加しました。
・壁仕様入力画面で、1〜20をA〜Tに複写できるように、機能を追加しました。
・耐震改修、接合仕様、基礎仕様、劣化程度で、改修等がわかるように、表示・印刷可能にしました。壁属性編集で、設定できます。
・長さ10cm未満の入力壁を、削除するように変更しました。
・小屋裏物置が2ヶ所以上ある場合、場合によって、偏心率計算に誤差が生じていましたので、修正しました。
・調査表Aの床面積の計算ボタンを押した場合の、面積不具合を、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.93 ・属性編集で、部屋名の表示・非表示切替が、一般耐震診断仕様で、出来なくなった不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.92 ・補助線上にある壁の属性編集できない不具合を、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.91 ・伝統工法で、柱入力が、削除されてしまう不具合を修正しました。
・壁入力時「属性編集」「単線削除」で、不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.90 ・精密診断仕様で、床・壁を回転して、配置可能にしました。
 四角床、三角床、小屋裏物置耐力壁で、使用できます。
・入力状態(交差点・垂直点・線上点・中点)を、強化しました。
・その他内部修正
Ver 1.89 ・1階が非木造の場合、「必要耐力・保有耐力」印刷不具合を修正しました。
・床面積印刷で、三角床の座標が、床面積に重なる不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.88 ・精密診断で、「建築基準法施行令に準じて求める方法」を用いる場合、形状割増方法が、「略算による必要耐力を用いる方法」と同じ内容でした。割増方法が違っていますので、修正しました。
 尚、2階が6mより短い場合、1階を割増していましたので、1階が若干余裕のある診断内容となっていましたので、支障はありません。
・印刷で、壁厚を太く出来るように環境設定で、変更可能にしました。
・印刷で、PDF出力した場合、壁色がグレー色の時、確認しづらいので、環境設定で、黒色に変更可能にしました。
・壁付き柱と、単柱が同じ位置にある場合、単柱を削除するように、変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.87 ・精密診断で、基準法施行令に準ずる方法による場合、平家建の剛性率が、1.0より少なく表示される不具合を修正しました。
・精密診断で支持重量計算-1で、単位荷重を小数点3位まで表示するよう、修正しました。これにより、支持重量計算-2で表示される数値の整合を取りました。
・充足率計算で、小数点第3位を四捨五入していましたが、切り捨てるように修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.86 ・一般診断、充足率計算で精算法を用いた場合、1/4床面積に対する必要壁耐力係数が、総2階の係数を用いていましたが、、精算法による必要係数に変更しました。
・充足率計算する場合、印刷で、「必要耐力・保有耐力」頁に、充足率用必要耐力計算表を、追加しました。
・偏心率で計算する場合、許容偏心距離を3.0mより大きい場合、表示していませんが、それ以上でも表示できるように修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.85 ・仙台市の耐震診断事業名を変更しました。
・壁表示方法を追加しました。改修壁・接合部仕様・基礎仕様等の表示で、確認できます。
・壁の移動、複写で、数値入力できるように追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.84 ・調査表B印刷で、「擁壁なし・擁壁支障なし」が、枠内からはみ出ていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.83 ・床入力で、OH等を床属性編集すると、床面積内訳で不具合が生じていました。修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.82 ・床面積内訳のOH(オーバーハング)計算で、不具合がありましたので、修正しました。
・「床数値入力」で、直角三角形入力できるように、追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.81 ・小屋裏物置が複数存在する場合、床面積で不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.80 ・床面積内訳を計算できるようにしました。詳細は、操作説明書をご覧下さい。
・耐震改修壁を、解りやすく画面に表示及び印刷出来るようにしました。
 詳細は、操作説明書「表示」「環境設定」をご覧下さい。
・調査表Bで、「擁壁無し・擁壁支障なし」「がけ無し・がけ支障なし」としました。
・精密診断で、筋かいのたすき掛け基準耐力及び剛性を、「圧縮・引張を区別しない」場合の数値を倍にしていましたが、「圧縮」「引張」数値の合計に変更しました。
 軸組要素在来1.txtを変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.79 ・小屋裏物置入力画面で、小屋裏面積が、違っていましたので、修正しました。
・DXFで出力したDATAを、一部のCADソフトで読み込んだ場合、文字化けしていたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.78 ・一般診断その他耐力の小数点第3位を切捨てる事に、変更しました。
・必要耐力で、床面積に係数を乗じて求めた場合、小数点第3位切上げをデフォルトに変更しました。尚、四捨五入することも出来ます。
・その他内部修正
Ver 1.77 ・Windows Vistaで、動作確認しました。特に支障ありません。
・ヘルプの仕様変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.76 ・調査表Aで、床面積入力で、3階建てに対応しました。
・調査表Aで、「構造的特記事項」を、12行まで印刷可能に変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.75 ・報告書の表紙に、「改修補強前」「改修補強後」と印刷できるように、変更しました。
・基礎仕様を変更した場合、2階平面印刷で、壁仕様に枠が表示される不具合を、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.74 ・1階が非木造の場合、充足率で配置低減係数計算後、充足計算が2重に印刷される不具合を修正しました。
・1階が非木造の場合、1階平面を入力するように、メッセージを追加しました。
・制震金物で仕口ダンパーを入力した場合、X方向計算で、X・Yの座標が入れ替わっている不具合を修正しました。Y方向は、問題ありません。
・その他内部修正
Ver 1.73 ・聞き取り調査の印刷で、「地形の状況」「特に何も無い」が、印刷できませんでしたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.72 ・2階建て以上の場合、壁耐力低減係数の求め方を、明確になるように「概要」で、確認できるように変更しました。
 Ver1.55で、その機能を追加していますが、概要及び印刷で、標記されていない為に、一部で混乱していましたので、表示しました。また、この内容をDATAに保存しますので、他の人及び違う物件で、設定が変わっても、DATAの内容で表示し、計算します。
 尚、この低減係数の考え方については、「操作説明書」及び建築防災協会HPに掲載されたQ&Aで、確認してください。
・印刷の「聞き取り調査チェックリスト」で、「その他事項」と表示すべきところを、「地形の状況」となっていましたので、変更しました。
・印刷の「調査表A」「調査表B」「老朽度のチェックリスト」で、特記事項その他のコメントを書き込む欄で2行しか印刷できないところを3行印刷可能にしました。
・「調査表A」「調査表B」の印刷を別々に出来るように、設定しました。 ・その他内部修正
Ver 1.71 ・斜め壁の強さ×距離算定で、不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.70 ・三角床を入力した場合、条件により重心の算定で、不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.69 ・画面操作を修正しました。特に変わりはありません。
・三角床が色塗りされない不具合を修正しました。
・三角床の属性編集・移動・複写等の内部修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.68 ・焼津市の報告書を選択した場合、調査表Aの竣工月も入力できるように追加しました。
・調査表Aの屋根材料及び外壁材料で、任意仕上げ材料名を、入力できるように追加しました。
・調査表Aの面積で、入力床面積及びBAL・小屋裏物置修正面積を表示できるように追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.67 ・焼津市の報告書を選択した場合、概要等に焼津枠が表示される不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.66 ・精密診断で、略算ではなく、施行令より必要耐力を求め、短辺割増が生じた場合、不具合がありましたので、修正しました。
・精密診断で、施行令より耐力を算定した場合の印刷を変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.65 ・仙台市、焼津市の報告書を選択した場合、愛媛県の診断者の記入欄が表示される不具合を修正しました。
・壁仕様で筋かいを軸組要素に含んだ場合、平面図で筋かいの有無を確認できるように追加しました。「表示」「筋かい表示」で、切り替え可能です。
・接合部の仕様が、操作によって違う仕様で入力される不具合を修正しました。
・Windows関連付けを壁CheckUと一緒に行った場合、後から操作した内容が優先される不具合を修正しました。
・バルコニー印刷で、一般床と同じ斜線を除いた印刷にも、環境設定で切替え出来るように修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.64 ・焼津市耐震診断用表紙を追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.63 ・概要「報告書・診断者」で、選択を仙台市用に設定し、「建物概要」等に戻り、もう一度「報告書・診断者」にすると、一般耐震診断に戻ってしまう不具合を、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.62 ・目次印刷を可能にしました。
・出力の建築概要で、必要耐力の算定法を明示しました。
・その他内部修正
Ver 1.61 ・画面の上下左右移動ボタンを、追加しました。
・「表示」で、表示座標範囲ラインを、表示可能にしました。
・「表示」で、建物外3mラインを、表示可能にしました。
・「編集」で、建物外3m超のDATAを、削除可能にしました。
・DATA保存、印刷、計算結果表示の時、建物外3m超のDATA有、表示座標範囲外DATA有、2階建て2階部分に「Bal」有の場合、メッセージを表示するように、変更しました。
・地域係数=1.2の場合、印刷の概要で、不具合があり修正しました。今まででも、計算結果に影響はありません。
・その他内部修正
Ver 1.60 ・「床及び壁の数値入力」の使いやすさを修正しました。入力した内容を保持して、次の操作をしやすくしています。
・床入力で、塗床を表示・非表示の切替を追加しました。「表示」「床入力時塗床表示」で可能です。他の床に覆われて確認できなかった床を発見でき、削除できます。
・制震金物(仕口タイプ)で、上下2カ所、柱の右側に入力したのもを、削除できない不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.59 ・概要で建物全体の「接合部仕様」または「基礎仕様」を変更しても、既入力壁に反映することを忘れがちなので、一括変換していない場合、メッセージを表示するように追加しました。
・既に保存されているDATAで、建物全体の「接合部仕様」または「基礎仕様」が、1つの壁として存在しない場合、メッセージを表示するように追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.58 ・壁入力時に表示される「壁仕様」を「壁基準耐力」「壁算定耐力」に切り替えできるように追加しました。「表示」より選択可能です。
・床入力時、部屋を入力している途中で、属性編集・削除等において、不具合が生じる場合があります。これは、入力した部屋と、今までのDATAが重なってしまうことにより、生じます。「部屋整理」を行うことにより、これらを解決します。これにより、一部の部屋が削除される場合があります。
・その他内部修正
Ver 1.57 ・床面積の印刷時で、1つの階の可能箇所数を65に制限しました。それを超えて、床面積の計算は出来ますが、印刷では、無視します。尚、床面積の合計は、正解を印刷しています。
・その他内部修正
Ver 1.56 ・重心の算定で、階段等重心計算しないよう指定した場合でも、含んで計算していた不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.55 「2階建の1階部分または3階建の1・2階部分で、上部に床がない場合」
建築防災協会「木造住宅の耐震診断と補強方法」の質問・回答集
<柱接合部の低減係数>Q3およびAより
2階建1階部分の耐力低減係数は、どの位置であっても、原則として、2階建の1階として係数を選択する。ただし、明らかに2階からの影響のない下屋の部分については、平屋建に対する係数を選択することが望ましい。
対象壁の両端が、2階又は3階に係っていない場合だけ、その部分の階数に応じた耐力低減係数を採用します。
環境設定「DXF・剛性率低減」で、設定できます。
Ver 1.54 ・各種属性編集で、オフセットを追加しました。現在表示されている場所からの移動距離を入れることにより変更されます。
・その他内部修正
Ver 1.53 ・壁強さの合計で、微妙な誤差が生じる場合がありましたので、修正しました。
・仙台市の耐震診断用の表紙を選択できるように、追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.52 ・精密診断で、軸組要素が「土塗り壁+筋かい」で、低減率が1より少ない場合、保存後、再度読み込むと、壁1枚の剛性合計が少なくなる不具合を修正しました。筋かいだけ低減率により補正するはずが、土塗り壁を含んだ剛性に低減率を、乗算していたからです。
 今回のバージョンで、今までのDATAを読込後「再計算」で、修正が考慮され計算できます。
・その他内部修正
Ver 1.51 ・Ver1.46で、壁耐力の表示桁以降を切り捨てしましたが、その方法で不具合が発見されました。条件により、一枚毎の壁耐力(壁強さ)で、0.01kN少なく表示(計算)される壁がありましたので、修正しました。
・精密診断耐力要素印刷で、2頁に渡る枚数がある場合、印刷されない不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.50 ・DATA読込で、エラーが出て中断する不具合が発見されましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.49 ・今まで制震金具(壁取付タイプ)を使用する場合、基準柱間隔で補正した値を採用してきましたが、取付壁長さが一定でない場合、属性編集で、変更しなければなりませんでした。また、印刷しても、カタログ等に載っている基準耐力・基準剛性(1m当たり)が出てきませんので、誤解を招く恐れが有ると思われますので、取り扱い方法を変更しました。
 今までの算定結果に問題が有ったわけではなく、解りやすく印刷できるように改善しただけです。
 基準耐力・基準剛性(1m当たり)を入力します。取付壁長さにより、それぞれを補正します。印刷時にその諸元を表示します。
 今までのバージョンで、使用されている場合、新しく操作する場合は、「属性編集」で、それぞれを変更してください。
・入力した平面図を、DXF出力出来るように、追加しました。報告書に図面を添付する場合、ご使用のCADで読込後、編集して印刷してください。「ファイル」「平面図DXF出力」より、操作できます。
・その他内部修正
Ver 1.48 ・制震金具で、条件により計算印刷されない不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.47 ・多雪地域を選択後、最深積雪量1.2mとして保存後、次回読み込むと1.0mとなってしまう不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.45 ・計算書内の採用値を下記のように再設定しました。
  必要耐力算定に関わる値:表示桁の次を四捨五入しています。
    床面積関連、面積必要耐力係数、必要耐力、充足率、偏心率等
  保有耐力算定に関わる値:表示桁の次を切り捨てしています。
    壁耐力、保有耐力、上部構造評点等
・精密診断で、必要耐力・保有耐力の表示桁を小数点2桁に変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.45 ・精密診断で、制震金物を入力後保存しても、再度読み込みすると、表示されない不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.44 ・形状割増係数で、強制的に数値を1とした場合、診断結果には反映していますので心配ありませんが、、建築物概要を印刷すると、反映されていない数値となる不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.43 ・USBのハードプロテクトで使用する場合、診断報告書作成後、登録・終了ボタンを押すと、誤作動する不具合を修正しました。
・一般診断で、吹き抜けが4m以上の場合、床仕様を1段階下げて(診断者が入力)、計算していただいておりました。今回、床仕様は、そのままで、「4m吹抜」のチェックをすることにより、プログラム内部で、1段階下げて計算するように、追加しました。印刷で、その旨を表示します。
・斜め壁の重複を検査するように、追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.42 ・精密診断の概要書で、床仕様が印刷される不具合を修正しました。
・精密診断の壁仕様で、軸組要素で筋かいの接合部仕様による低減が、筋かい+土塗り壁の場合、基準耐力及び剛性とも、合計で低減される不具合を修正しました。
・三角床入力すると、印刷時建築物概要で、その部分が必要耐力用床面積(ball,小屋裏物置面積)として表示され2段に印刷される不具合を修正しました。
・不用になったDATAを削除できるように、追加修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.41 ・壁仕様を20種類から40種類に追加変更しました。切替ボタンで操作します。
・壁仕様Sをそのまま使用した場合(耐力0の場合)、仕様番号等の表示を省略しましたので、耐力壁と区別しやすくなりました。
・「900mm未満の壁を耐力壁として算定しない」場合、900mm未満の単独壁で仕様番号等の表示を省略しましたので、耐力壁と区別しやすくなりました。
・「900mm未満の壁を耐力壁として算定しない」場合でも、900mm未満の壁で連続した場合、隣同士の長さ合計が900mm以上ならば、耐力壁として算定します。これを考慮しない場合は、「環境設定」「DXF・剛性率低減」「900mm未満の連続壁」で「耐力壁計算」のチェックを外します。
・「900mm未満の壁を耐力壁として算定する」場合、上記考慮無しで、全て算定します。
・環境設定で、仕口取付の制震金具の表示を変更できるようにしました。
・「室名一覧.DAT」を、直接編集できるように、追加しました。「編集」「室名リストの修正」より行えます。
・平面図の画面表示及び印刷を枠組壁工法に対応させました。
・「木造住宅耐震診断プログラム」(日本建築防災協会)へ、DATA出力出来るように、追加変更しました。詳細は、操作説明書「ファイル」「耐震DATA出力」をご覧下さい。
・その他内部修正
Ver 1.40 ・HASP(USBキー)によるハードプロテクトに対応しました。今までのプロテクトも併用していますので、既ユーザー様もそのまま使用できます。
・一般診断4分割法により2階建て以上を診断する場合、床面積により必要耐力を補正することも出来るように、追加しました。
・4分割法の場合でも、剛心を表示していましたが、そぐわないので、省きました。
・その他内部修正
Ver 1.39 ・壁仕様DATAを編集できるように、追加しました。
・精密診断の軸組要素で、接合部による低減を耐力及び剛性に採用するように修正しました。
・精密診断の平均床倍率の算定方法を修正しました。
 水平構面の編集で、面材仕様及び火打ち梁仕様を入力します。火打ち梁の属性編集は出来ません。詳しくは、操作説明書差分をご覧下さい。
・その他内部修正
Ver 1.38 ・精密診断で、床面積等を手入力して、保存後読み込んだ場合、入力した値が表示されない、診断結果が通常床面積の必要耐力に戻っている不具合を、修正しました。
・伝統的構法で、独立柱を入力後、属性編集した値が読み込めない不具合を修正しました。
・伝統的構法で、独立柱の耐力方向が、X方向しか印刷されない不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.37 ・環境設定で、グリッド色を4種類(淡い色から濃い色まで)設定できるように追加しました。
・壁入力画面で、耐力壁@〜IまたはJ〜Sの表示切り替えを、フォーム上部の「表示」だけでなく、耐力壁ボタンの最下部で、名前の無いボタンより切り替えることが出来るように追加しました。そのボタンの上にマウスを置くことにより確認できます。
・精密診断床剛性の修正で、選択範囲をより判りやすく修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.36 ・印刷で、小屋裏物置が存在する場合の印字ズレ等を修正しました。
・平面図等の入力画面で、グリッド色を修正し、今まで表示されなかったPCに対応できると思います。
・その他内部修正
Ver 1.35 ・壁仕様変更により既入力壁の数値変更を自動的に行うように修正しました。尚、制震金具(壁取付タイプ)は、自動では行えません。
・制震金具の箇所数を表示できるように、追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.34 ・福岡県西方沖地震による耐震診断のための短期限定使用版の機能を追加しました。福岡県の方だけの取り扱いです。
・その他内部修正
Ver 1.33 ・制震金具(仕口タイプ)の入力が出来るように、追加しました。各強さ、剛性等は、各自メーカーにお問い合わせ下さい。
・前のバージョンの精密診断で、開口を有する壁の接合部係数を、1.0に固定しましたが、通常の耐力壁と同じように接合部の仕様を入力できるように、元に戻しました。尚、開口部係数で耐力が小さくなっていますので、接合係数は、1.0になると思われます。
・「印字調整」をチェックすると、5mm下から印字を開始します。PDFファイル等を作成する場合にお使い下さい。
・小屋裏物置の印刷表現を変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.32 ・形状係数を直接入力した場合、計算結果・印刷時に反映されない不具合を修正しました。尚、必要耐力は、反映された値で印刷されています。
・精密診断で、開口を有する壁を、確認しやすい様に2重線で、表示する様に変更しました。
・精密診断で、開口を有する壁の接合部係数を、1.0に固定しました。
・その他内部修正
Ver 1.31 ・通し柱の記号を付加できるようにしました。これにより診断が変わる事はありません。
・精密診断で、壁の数値入力時に下部が表示されない不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.30 ・「建物概要調査表A」構造欄で、在来軸組工法・伝統的構法・枠組壁工法を選択及び印刷に対応しました。
・その他内部修正
Ver 1.29 ・耐力要素一覧の印刷不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.28 ・ファイル読込の不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.27 ・壁CheckU及び耐震Check!のDATA読込を可能にしました。床及び壁の位置だけの読込で、その他は設定が必要です。
・耐力要素の設定画面を変更しました。今まで内部メモリを多く使用していましたが、この変更で少なくなるはずです。
・「既入力壁一括変更」で、変更できない場合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.26 ・精密診断の施行令に準じて必要耐力を求める場合で、2005年2月23日付正誤表による計算例改変に伴い、修正しました。
・精密診断で、基準耐力等の印刷不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.25 ・木造住宅の耐震診断と補強方法正誤表(2005年2月23日)による変更を行いました。
・制震金具(GHハイブリッド制震工法)による診断を可能にしました。
・形状係数を固定する機能で不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.24 ・一般診断で、耐力壁毎に接合部及び基礎仕様を入力又は変更できるように変更しました。
・精密診断で、耐力壁毎に今までは接合部・劣化度・開口部は設定できましたが、基礎仕様も入力又は変更できるように変更しました。
・上記に伴い、壁入力時の表示を変更しました。また、一般診断で耐力壁が10種類を超える場合の入力ボタンを精密診断と同じように表示するように変更しました。
・基礎仕様が、基本と違う耐力壁を、赤文字で確認できるように修正しました。
・今までの変更等を、印刷時でも確認できるように、追加変更しました。
・10種類を超えた耐力壁で、手入力した場合の自動計算の不具合を修正しました。
・基本の基礎仕様を変更した場合、DATAの一括変換ボタンを追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.23 ・地震地域係数で、静岡県1.2を追加しました。
・形状割増係数を自動計算及びそれより大きい場合は直接入力で、計算していましたが、色々なタイプで入力できるように、直接入力で固定できるように機能を追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.22 ・耐力壁を20種類使用できるように追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.21 ・形状係数を直接入力して、保存・再読込すると、1.0に変わる不具合を修正しました。
・精密診断時接合部の設定が、読込時にTに変わってしまう不具合の修正
・一般診断DATAを読み込んだ場合、劣化低減0.7未満の場合、0.7に変更するように修正
・90cm未満を耐力壁とするチェック不具合の修正
・単柱の階数別印刷不具合の修正
・1間が、1820mm以外の場合、DATA読込後、直ぐに印刷するとグリッド寸法が反映されない不具合の修正
・「地盤・基礎の診断」入力画面の地形で、コンクリート擁壁、石積と修正
・愛媛県用で印刷画面を表示すると、「劣化度による低減係数」が「上部構造評点算定表」、「上部構造評点算定表」が「必要耐力・保有耐力」と表示される不具合を修正
・その他内部修正
Ver 1.20 ・調査表B筋かい端部金物の印刷不具合及び水平剛性床仕様・下屋増築部の金物関連のDATA保存の不具合を修正しました。
・一般診断劣化低減係数の下限0.7以下に計算される不具合を修正しました。
・概要書及び報告書のDATA保存を確実に出来るように修正しました。
・精密診断の接合部仕様を各階及び各壁毎に変更可能にしました。
・精密診断略算による必要耐力計算をした場合の不具合を修正しました。
・精密診断で、平面図及び計算結果時の表示方法を解りやすく変更しました。
・精密診断で壁の数値入力の不具合を修正しました。
・1階非木造の混構造で一般・精密とも入力及び表示方法を変更しました。混構造2階建ての場合、今まではチェックして、1階を選択しましたが、これからは、チェックして2階を選択します。
・1階非木造の混構造精密診断で、剛性率低減係数を直接入力可能にしました。
・単柱と壁で、重複すると関知された不具合を壁だけの重複に修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.19 ・印刷で一般及び精密の調査票A「階数」が印刷されない不具合を修正しました。
・一般診断から精密診断にボタンを押した直後、もう一度一般診断に戻ると、劣化係数が1になり診断結果が変わってしまう不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.18 ・印刷の不具合を修正しました。
   精密診断で、総合評価「上部構造評点」の不具合
   精密診断で、水平構面「床倍率の算定」枠の不具合
   一般及び精密で、調査票A「階数」で地下と地上の階が入れ替わる不具合
・壁重複入力の問い合わせ、削除及びDATA読込時の注意を追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.17 ・愛媛県用パスワードの入力不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.16 ・愛媛県のパスワードを認識するように変更しました。
・調査表Aの小屋裏物置有りを選択すると、無しにも●印される不具合を修正しました。
・建物概要の床面積で、小屋裏物置有り面積で1階の床面積が表示されると紛らわしいので、含まない面積及び含んだ場合を表示するように修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.15 ・「木造住宅の耐震診断と補強方法」2004/10/29正誤表に基づく修正をしました。
・一般耐震診断の形状割り増しの自動計算修正
・精密耐震診断の形状割り増しは、直接入力(修正していません)
・真壁基準耐力及び剛性の修正
・独立柱の剛性の修正
・基準耐力及び剛性の胴縁仕様の追加
・建物内グリッド表示で、三角床の印刷不具合の修正
・その他内部修正
Ver 1.14 ・「Bal」で指定した床面積は、0.4掛けしているが、同じようにその部分までの距離も0.4掛けしていた不具合を修正しました。
・印刷でX方向耐力要素のX座標が+−逆であったのを修正しました。
・精密診断印刷で、2階小屋裏物置面積を1階にも加算しているように思えるような表現があったので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.13 ・老朽度のチェックリストが伝統構法チェックリストと印刷される不具合を修正しました。
・精密耐震診断の印刷を「木造住宅の耐震診断と補強方法」に合わせ、各部の検討を含むように変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.12 ・精密耐震診断の単位荷重入力項目にバルコニー・小屋裏物置を追加しました。
・精密耐震診断でバルコニー・小屋裏物置の計算関連を見直しました。
・その他内部修正
Ver 1.11 ・精密耐震診断請求キーが表示されない不具合の修正
・その他内部修正
Ver 1.10 ・一般耐震診断及び精密耐震診断に対応しました。
・一般耐震診断で、充足率及び偏心率から壁配置の低減係数を求めます。
・精密耐震診断で、施行令に準じた方法又は床面積を考慮した必要耐力を求めます。
・その他内部修正
Ver 1.00 ・初回公開版

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