愛媛県の方は、「耐震CheckV」「耐震Check5」どちらを使用されても構いません。
 
ソフト名
  耐震CheckV  ver 1.36m 2018/07/07 update

  2012年改訂版「木造住宅の耐震診断と補強方法」対応

認定書 日本建築防災協会から発行される認定書は、取得していません。
 
御連絡頂いた
団体等
・愛媛県耐震診断
・宮城県耐震診断
・静岡県焼津市
推奨して頂い
ている地域
・静岡県
・京都府
・その他多数の県
耐震CheckV
仕様
一般診断とは?
一般診断法+接合金物計算 を含む
以後、一般診断仕様と表記
 
精密診断とは?
一般診断法+精密診断法1+接合金物計算 を含む
以後、精密診断仕様と表記
 
プロテクト
ソフトウェアプロテクト版と、ハードプロテクト版の2種類に対応させました。
詳細は、「操作説明書」を、必ずお読み下さい。
使用料金が違いますので、ご理解の程、よろしくお願いします。
 
ソフトウェアプロテクト長所・短所
通常(今まで)のプロテクトです。
パスワード及び解除キーで、PCをフォーマット等しない限り、無期限に使用できます。
ハードプロテクトキーの料金が無いので、安価に使用できます。
1回の料金振込で、2台まで使用できますが、その台数を超えて使用する場合は、追加料金が必要です。
新しいPCに、使用されている状態を移行することは出来ません。台数の追加として扱います。
同じPCでも、フォーマット等により、特定PC解除キーが新たに必要な場合は、台数の追加として扱います。
 
ハードプロテクト長所・短所
新しいプロテクト方法です。
USBキーが接続できるWin98SE/Me/2000/Xp/Vista/7のPCで、使用できます。
USBキー、USBドライバー、プログラム等をCDで、郵送します。
CD受取後、説明書によりインストールすれば、使用可能になります。
PCの状態が不安定で、頻繁にHDをフォーマットされている方、使用する場所によりPCが変わる方等に最適です。
面倒なユーザー登録(パスワード・解除キー)をする必要は、ありません。
USBキーを接続しているPCのみ、使用できます。
USBキーを稼働途中で抜くことは出来ません。
 
必要OS
ソフトウエア
プロテクト
Windows 98SE / Me / 2000 / Xp + VB6 (SP6)ランタイムモジュール
 
ハード
プロテクト
Windows 98SE / Me / 2000 / Xp + VB6 (SP6)ランタイムモジュール+USB接続可能
 
VB6 (SP6)ランタイムモジュールは、DLL付をインストールする事により、PCに設定されます。

Windows Vista / 7(32・64)では、ごく希に動作が遅くなるまたは使用不能になるPCがあります。
よって、個人の判断で使用して下さい。
 

各種連絡
特定PC解除キー等請求要領
  ソフトウェアプロテクト版に限る
 
  画面表示
メールアドレス変更要領
 
  画面表示
ソフトウェア
プロテクト版
ソフトウェアプロテクト版 料金及び購入方法
新規購入・仕様アップも含め、次の購入方法又は操作説明書内の「ライセンス取得方法」を参照してください。
 
料金・購入方法説明書 (pdf)で
2018年4月1日より料金振込先名称:三菱東京UFJ銀行→三菱UFJ銀行に変更
 
2台目PCを使用する
2台目PCの特定PC解除キー請求説明書 (pdf)  手順を掲載しています。
 
ハード
プロテクト版
ハードプロテクト版 新規・追加・仕様アップ・その他購入
新料金・申込書 (doc) 2018年4月1日より
詳細は、操作説明書内の「ライセンス取得方法」を参照してください。
尚、ソフトウェアプロテクト版の申込は、上段料金・購入方法説明書をご覧下さい。

ハードプロテクト版は、2018年4月1日より、1000円(税別)値上げしました。
 
ハードプロテクト版起動不良  (ウイルス対策ソフトの影響かも?)
対処説明書 (pdf)
 
ご使用HASP(USBキー)のバージョン確認

下記URLをクリックすると表示されます。     確認書と比較して下さい。

http://localhost:1947/_int_/devices.html
 
HASPバージョン等確認書
 
ダウンロード
プログラム
        ダウンロードする場合は、必ず
「保存」を選択する事
        右にある
「説明」を必ず参照する事
 
 1.初めてインストールされる方
  インストール途中、「OLEAUT32.DLLは、現在使用中
  のため・・」メッセージが現れたら、「無視」で進む
 
DLL付 説明
 2.既に必要なDLLをインストールされている方
  1.でインストール出来ない方
 
DLL無 説明
 3.本体だけ更新される方
  
差分 説明
上記より、DOWNLOAD できない場合は、Vector からできます。
操作説明書
 ・操作説明書 2018/07/07  (pdf)
入力方法説明書
 ・簡単な入力方法 2017/10/06  (pdf)
有開口壁入力
 ・注意点 2012/08/02  (pdf)
出力サンプル
 ・一般診断(在来軸組構法)偏心率 (pdf)
 ・一般診断(伝統的構法)充足率 (pdf)
 ・精密診断(在来軸組構法)偏心率 (pdf)
 ・精密診断(伝統的構法)偏心率 (pdf)
紹  介
 近年、宮城県沖・東海・東南海・南海地震等大地震の再来の逼迫性が指摘され、また直下型地震の襲来も危惧されており、建築物の耐震診断、耐震改修は緊急の課題です。平成23年3月には、東日本大震災が発生し、多くの木造住宅が被害にあったことが判明しています。
 旧版の「木造住宅の耐震精密診断と補強方法」は、昭和54年に発行し、昭和60年に改訂発行され、平成7年に「増補版」として発行されましたので「耐震Check!」を作成、平成16年7月には、「木造住宅の耐震診断と補強方法」改訂版が発行され「耐震CheckU」として公開しました。
 平成24年6月に2012年改訂版「木造住宅の耐震精密診断と補強方法」が発行されましたので、
「耐震CheckV」として対応しました。
 
「木造住宅の耐震診断と補強方法」
2012年改訂版 木造住宅の耐震精密診断と補強方法
   一般財団法人 日本建築防災協会
   国土交通省大臣指定耐震改修支援センター
 
建告第1460号接合金物計算
壁要素から自動的に壁倍率を算定し、N値計算により接合金物求めます。
 
試用版と体験版の違い
1.試用期間内で有れば、全ての操作が有効です。
2.試用期間または試用期限を過ぎると、体験版になります。新規のDATAの場合、各種の操作は出来ますが、各種計算・印刷及びDATA保存が出来ません。過去のDATAの場合、そのまま何もしなければ、各種計算及び印刷が出来ますが、1つでもDATAを変更すれば、新規DATAと同様な扱いになります。
ウイルス対策ソフトによる弊害 Visual Basicで作成したプログラムをウイルスと判別して隔離するように仕様が変わったものがあります。
** 対 処 **
ウイルス対策ソフトで、隔離したものを、元に戻す作業をして下さい。
ウイルスと感知しないように設定してして下さい。

 
ウイルス対策ソフトの対処例 ユーザー様から戴いた貴重な対策例です。
全てのユーザー様で、完全に対処できるかどうか、解りません。
ソフトウェアプロテクト版・ハードウェアプロテクト版とも、共通していると思います。
対処法の1つとして、考慮して下さい。
       ** ウイルス対処例 **
 
推奨ウイルス対策ソフト ESET NOD32アンチウイルス(キヤノンITソリューションズ)
今まで使用していますが、他のウイルス対策ソフトのように隔離又は駆除されたことがありません。
Vectorで、取り扱っていますので、検索できます。
尚、作者のPC環境で良くても、ユーザー様のPC環境で良いとは限りませんので、注意が必要です。
 
履  歴
Ver 1.36m ・「耐震診断報告書作成」画面の「上書き」「名前を・・」保存で、上手に保存されない場合が有りましたので、そこで書込内容を設定しますが、保存までは行わないようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.36k ・Windows 8/5.1/10 で使用する場合、DATA保存する場合、「Program Files」外にフォルダを作成して、そこに保存するようにメッセージを追加しました。
・今までのバージョンで、耐震診断方法が、保存できない場合が有りましたので、修正しました。
・耐震診断方法が保存されていない場合は、「一般診断法」で、読み込みます。
・「倒壊解析convW」コンバータへのデータ出力で、不具合がありましたので、修正しました。
・一部のPCで保存ができない不具合がありましたので、修正しました。環境設定「DATA・Printer」「DATA保存関連変更」を操作する事のより、保存が可能となります。
・その他内部修正
Ver 1.36j ・接合金物計算で、1階平家建の場合の接合金物が大きく表示される場合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.36i ・柱入力で、オフセット数値入力により、指定した位置からオフセットの位置に入力できます。
・印刷で、壁率比計算の必要壁量数値で合計が合わない場合が有りましたので、修正しました。
・充足率計算の1/4床面積合計を±0.03できるようにしました。床面積内訳下部で操作します。
・N値計算のN1+N2で、一部0.01程度の計算誤差が出る場合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.36h ・印刷で、「建物概要調査表A」の「構造的特記事項」等の複数行入力できる枠の印刷で不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.36 ・倒壊解析プログラム「wallstat」を使用する為の「倒壊解析convW」コンバータにデータを出力可能にしました。
・その他内部修正
Ver 1.35m ・DATAの保存方式を変更しました。
 環境設定「DATA・Printer」「DATA保存関連変更」で、変更できます。
・通り芯の一括作成を可能にしました。
 X方向・Y方向の壁の座標に通り芯を作成します。入力不良による僅かな傾き壁は、無視します。その他の通り芯の作成は、手動で行って下さい。
・通り芯の座標の変更を可能にしました。  通り芯入力画面で、「Shift」ボタンを押さえながら、変更する通り芯名を「左クリック」すると、その通りの変更画面が表示されます。
・通り芯作成で、最初の入力状態を考慮できず、適当な座標に配置している場合がありましたので、修正しました。
・通り芯作成で、その時入力した最初まで、戻す事ができるようにしました。
・柱の直下率算定で、一部不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.35k ・その他耐力の算定で、「無開口壁率による算定」を選択したDATAを読み込んだ場合、その他耐力算定が連動されていなかったので、読込後、「評点再計算」を押さなければならない不具合を修正しました。
 尚、通常は「有開口壁長による算定」で算定されていますので、今までの内容に支障はありません。
・その他内部修正
Ver 1.35j ・柱の直下率で、一部不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.35i ・通り芯入力で、指定する通り芯の位置に、壁の存在により、自動で軸色を赤または緑にします。操作説明書125頁参照
・精密診断で「特殊床倍率」を変更後、その剛性が使用されている領域の床倍率を、自動で変更するように修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.35h ・「偏心充足に開口考慮」にチェックを入れ「必耐2」等で「耐力要素計算」を印刷すると、Y方向耐力合計が違っていましたので、再度修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.35 ・「偏心充足に開口考慮」にチェックを入れ「必耐2」等で「耐力要素計算」を印刷すると、耐力合計が違っていましたので、修正しました。
・耐力壁・柱の直下率計算を強化しました。
・DXF出力で、LANドライブに保存する場合、時間がかかっていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.34n ・壁入力で、制震金物(仕口タイプ)のボタンが、表示されなくなっていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.34m ・保存するフォルダの階層が深いと保存できませんので、階層を制限しました。
・DATA保存方法の変更ができるようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.34k ・保存の方法を変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.34j ・精密診断の印刷で、「筋かい高さ補正及び面材高さ補正一覧」の2階X方向の「X・Y座標」の数値に誤りがありましたので、修正しました。尚、この不具合による今までの診断数値に影響はありません。
・その他内部修正
Ver 1.34i ・有開口壁を偏心率・充足率で、評価する場合、「建物概要」の「上部構造評点」で、他の耐力欄が0になり、壁耐力に加算されていましたので、修正しました。尚、この修正による評点の変化はありません。
・「複数選択」(白い矢印)より、壁を複数選択して、属性編集できるようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.34h ・環境設定で、不具合が生じていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.34 ・「概要」「接続金物」「計算有」を選択し、通り芯等を入力後、軸組を表示させると、全ての柱の金物計算が表示されますが、その画面内で「接合部」ボタンを押すことにより、「接合部T」は、い〜ぬで表示され、その他はU〜Wまたは●で表示し、改修部分の金物だけ確認しやすくしました。
 操作説明書132〜133頁参照
・その他内部修正
Ver 1.33 ・一般診断で、耐力要素の配置による低減を算定する場合、有開口壁も計算するよう指摘されましたので、修正しました。「概要」「必要耐力算定方法」「偏心充足に開口考慮」にチェックを付けることにより、計算できます。
・その他内部修正
Ver 1.32 ・工法の内容が、保存されない不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.31t ・「建築概要」「計算内容」の表示を解りやすく変更しました。
・「壁の仕様」「仕様一覧表呼出」で、「外壁要素」「内壁要素」の内容を変更できるように追加しました。詳細は、操作説明書を参照
・その他内部修正
Ver 1.31s ・環境設定で、連続壁の算定内容を変更しても、その時に行っている計算に反映されない不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.31r ・保存時の一部を修正しました。
・診断者の登録方法を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.31q ・起動時の一部を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.31p ・正規版で無い場合、起動時に、ヘルプ「バージョン情報」を簡単に表示できるように修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.31n ・精密診断の調整係数の枠説明表記では、構造体係数が加味されているか判別しにくかったので、構造体係数を乗算した表記に変更しました。尚、今までの計算内容は、間違っていません。
・その他内部修正
Ver 1.31m ・精密診断で、制震金具を使用すると、「Print Error」する不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.31k ・精密診断で、筋かい高・内面材高等の補正した壁の耐力・剛性を「表示」「筋かい高・面材高補正壁一覧」で確認できるようにしました。
 2015/10/29操作説明書147頁
・保存したDATAフォルダが何処にあるか、確認できるように、クリップボードにコピーして、エクスプローラに右クリックで貼付て確認できるようにしました。「ファイル」「DATAフォルダをクリップボードへ」をクリックし、操作します。
 2015/10/29操作説明書136頁
・その他内部修正
Ver 1.31j ・精密診断で、筋かい高・内面材高等の補正により、基準耐力を算定した場合、14kN超でもそのまま採用していましたが、14kNとするように修正しました。
・印刷で「壁仕様一覧」のタイトルが、@〜Iを表示するページで、印刷できなくなった不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.31i ・精密診断、外部・内部の面材で、壁内法高の上下に隙間がある場合等、  (0.9×面材高/内法高)で補正できるように追加しました。
 壁「属性編集」で、面材高を入力できます。何も書かれていない場合は、補正しません。
 2015/10/29操作説明書104頁
・精密診断、面材高により補正する壁は、「表示」「外・内要素面材高補正表示」で、確認できます。
 2015/10/29操作説明書146頁
・精密診断、筋かい耐力等を補正する壁は、「表示」「筋かい内法高による補正表示」で、確認できます。
 2015/10/29操作説明書146頁
・精密診断の印刷で、筋かい高さ補正又は面材高さ補正の壁がある場合、一覧表を出力して、基準耐力・基準剛性が解るように追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.31 ・精密診断、1つの壁で、壁内法高/壁長>3.5、筋かいがある場合の低減と筋かい接合方法による低減の両方がある場合、筋かいの基準耐力・剛性の計算方法を変更しました。片方だけならば、今までと同じです。
 前)それぞれを(筋かい元の基準耐力・剛性)×(1−低減率)で計算し、2つを合計する。
 筋かい元の基準耐力・剛性から上段合計を差し引いた値を、計算に使用する基準耐力・剛性としていました。
 後)(筋かい元の基準耐力・剛性)×高さによる低減率×接合部仕様低減率で、計算します。
 変更後の値が今までより若干大きくなります。
・その他内部修正
Ver 1.30h ・壁仕様「訂正」で、壁倍率0でも、筋かい有と設定できる不具合がありましたので、修正しました。
・筋かいの入った壁で、900mm未満の場合、修正を促すメッセージを表示するようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.30 ・精密診断で方法2(伝統的構法)の場合、耐力計算では問題ありませんが、印刷で柱幅に誤りがありましたので、修正しました。
 (修正前)入力:180≦柱<240→印刷:柱>24
 (修正後)入力:180≦柱<240→印刷:柱180-240
・その他内部修正
Ver 1.29l ・メーカー仕様の床倍率を入力可能にしました。「建物概要」「精密診断法1」を選択すると、「特殊床倍率」のタグが表示されます。その中で入力でき、属性編集で使用可能になります。
・その他内部修正
Ver 1.29k ・耐力壁の属性編集で制震金物(壁付)がある場合、不具合がありましたので、修正しました。
・精密診断時、床剛性の属性編集選択で、エリア中央でも反応するようにし、火打梁の本数を表示するようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.29j ・「耐力壁数値入力」のオフセット関連を見直しました。
・その他内部修正
Ver 1.29i ・床・壁等の数値入力ボタンで、連続して配置できるように、修正しました。これにより、規定の壁入力の手間が緩和されます。
・その他内部修正
Ver 1.29h ・調査表で、スレート瓦(重い屋根)と表記していましたが、スレート板(カラーベスト等)もスレート瓦に含まれるようなので、()内表記を止めました。
・「平行複写・移動」で、床枠線が移動してしまう不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.29 ・3階建3階一般診断の偏心率算定で、一部に不具合がありましたので、修正しました。
 平家建・2階建に不具合はありません。
・3階建2階部分の基礎仕様が、選択できてしまう不具合を修正しました。
 平家建・2階建に不具合はありません。
・その他内部修正
Ver 1.28 ・精密診断で、「建築基準法施行令に準ずる」を選択して、同一階に複数小屋裏物置を配置した場合、小屋裏物置の合計床面積に不具合がありましたので、修正しました。尚、一般診断または精密診断の略算必要耐力を同条件で診断した場合の小屋裏物置の面積に不具合はありません。
・その他内部修正
Ver 1.27j ・印刷で、一般診断を偏心率で計算する場合、剛心計算するΣ耐力を表示するように修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.27i ・1階が非木造の場合、「略算必要耐力(偏心率算定)」「略算必要耐力(充足率算定)」で、評定を自動計算できるようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.27h ・1階が非木造の場合、「略算必要耐力(偏心率算定)」では、評点を表示できますが、「略算必要耐力(充足率算定)」では、1階に適当な壁がないと計算できない不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.27 ・精算法で、1階・2階が同じ面積の場合、Rf1=0.99となっていましたので、修正しました。
・地盤の種類を2012年改訂版の内容に修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.26j ・印刷で、接合部・基礎・劣化壁の改修がないのに、「改修壁」の凡例があると紛らわしいので、無い場合印刷しないように修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.26i ・精密診断の印刷で、床倍率の表示に誤りがありましたので、修正しました。
 23番の倍率は、0.24が正解ですが、0.18となっていました。尚、診断計算内では、0.24となっていますので、今まで計算された結果に誤りはありません。
・その他内部修正
Ver 1.26h ・精密診断で、筋かい高さによる低減計算に不具合がありましたので、再度修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.26 ・接合金物計算で、軸組表示した場合、R階で床のないところまで感知して、N値計算で不具合が起こる場合がある為、修正しました。
・精密診断で、筋かい高さによる低減計算に不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.25 ・一般診断を偏心率で算定した場合、床仕様Vで偏心率が0.45以上0.6未満の場合、耐力の低減係数が若干小さく計算されていましたので、公式通りの値となるように修正しました。尚、精密診断の場合の偏心率による計算に不具合はありません。
・その他内部修正
Ver 1.24h ・「地盤・基礎診断」の最下部でサンプル表示されない不具合が有りましたので、修正しました。計算結果・印刷に影響はありません。
・その他内部修正
Ver 1.24 ・「官庁施設の総合耐震性計画基準による耐震安全性の構造体分類」に対応させました。T類・U類を選択した場合、概要・計算結果・印刷で表示します。
・その他内部修正
Ver 1.23h ・印刷時、無筋コンクリート基礎で「健全」と表示される部分を、画面と同じ「健全または軽微なひび割れ有」に変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.23 ・柱ズレによる接合金物の計算方法を見直しました。2階柱の下に1階柱がない場合、側近の1階柱で軸力を負担していますが、条件により、1階柱2本で負担している場合が有りましたので、一番近い1階の柱で負担するようにしました。尚、一番近い柱が2本有る場合は、その2本で負担します。
・平面図をDXF出力する場合、有開口壁が間違って出力されていましたので、修正しました。接合金物計算されている場合、接合金物符号、壁倍率を出力しますが、壁耐力に重なっています。しかし、レイヤ分けしていますので、適宜処理して下さい。
・その他内部修正
Ver 1.22i ・伝統的構法で、「伝統構法・老朽度」の柱径に入力していなくても、建築概要印刷時に、「主な柱径 = 14 cm以上」と表示される不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.22h ・内部修正
Ver 1.22 ・精密診断で3階建の3階X方向の剛性の計算に不具合がありましたので、修正しました。その他の階及び方向は、支障ありません。
・その他内部修正
Ver 1.21h ・伝統的構法で、印刷時耐力要素計算で、柱の太さを表示する部分で不具合がありましたので、修正しました。尚、耐力計算は間違っていません。
・その他内部修正
Ver 1.21 ・一般診断の時、その他耐力の算定方法を「無開口壁率による算定」を選択した後、精密診断に変更した場合、それが残る為に、耐力として加算出来なかった不具合を修正しました。
・概要で、900mm未満の壁を耐力に加算するようにしても、600mm未満の壁は加算しないように修正しました。尚、耐力壁として連続している場合は、除きます。また、筋かいの壁でも加算しますので、入力する場合は、注意が必要です。
・600mm未満の壁が、有開口壁に連続している場合、連続壁と判断していましたが、単独の壁として検討して、加算しないように修正しました。
・有開口壁として、耐力に加算できるかどうかの検討を強化しました。有開口壁と無開口壁で挟む角度が135度以上の場合は、加算します。
・有開口壁、無開口壁とも、耐力に算定しない場合は、その壁の仕様説明を表示しません。
・その他内部修正
Ver 1.20 ・一般診断で偏心率により診断計算すると、印刷すると、偏心率0.15〜0.3未満の場合でも、0.15未満と表示される不具合を修正しました。尚、算定された低減係数に問題はありませんので、結果の数値に影響はありません。
・その他内部修正
Ver 1.19h ・精密診断1で、壁の内法高と柱間隔比が3.5を超える場合の表記が間違っていましたので、修正しました。計算内容に間違いはありません。
・その他内部修正
Ver 1.19 ・壁仕様で「壁仕様不明」の場合、その壁の耐力合計は2.0kN/mで、外壁要素及び内壁要素の入力を制限するように修正しました。
・今までの入力DATAで、「壁仕様不明」と、外壁要素及び内壁要素が存在する場合、注意を促すメッセージを表示します。
・壁仕様で「壁仕様不明」を含む場合、補強または改修用の診断する場合、変更するように促すメッセージを表示するようにしました。
・精密診断で、外壁要素及び内壁要素の胴縁仕様計算不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.18j ・一般診断印刷の建物概要で、「その他耐力の算定方法」の内容で、在来軸組構法を選択して、有開口壁長による算定を選択した場合、「有開口壁により・・・」を「有開口壁長より・・」と変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.18i ・一般診断印刷の建物概要で、「その他耐力の算定方法」の内容で、在来軸組構法を選択しても「柱と垂れ壁等により耐力として算定する」が表示されていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.18h ・精密診断時、画面に表示される壁仕様の表記を印刷と同じ内容にしました。診断計算内容に変更はありません。
  精密診断
  1番目:壁要素番号
  2番目:接合部仕様 1〜4
  3番目:開口部の有無 0=無開口 1=窓 2=掃出
  4番目:劣化度 1〜3
・その他内部修正
Ver 1.18 ・仙台市の耐震診断事業用表紙を追加しました。
・Q&A(平成24年12月25日付)のQ3.89で、精算法を用いる場合「原則、偏心率を用いて下さい。四分割法を用いる場合には、領域の必要耐力は、表3.1を用いて算出して下さい。」と回答されていますので、使用できるように修正しました。尚、領域の必要耐力は、環境設定で、「表3.1または精算法で算出した必要耐力」を切り替えることが出来ます。
・その他内部修正
Ver 1.17 ・精密診断で、2階建1階部分の壁で、上部に2階部分がない場合、「壁位置の階数」を選択すると、接合部による低減係数は、平屋建の場合によりますが、劣化低減係数の採用につて、2012年改訂版またはQ&Aに記載されていませんので、最上階以外の係数を採用していました。環境設定により、切り替えて、最上階の係数を採用出来るように修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.16 ・接合金物計算で、斜め壁が水平から45度以上の右肩下がりで片筋かいがあるの場合、表示及び計算に不具合がありましたので、修正しました。
・充足率(4分割)で精算法を用いる場合、2012年改訂版では、認められていない旨のメッセージを表示するようにしました。
・その他内部修正
Ver 1.15 ・精密診断1で、壁仕様の軸組要素に筋かいがあり、耐力合計が14kNを超える場合、14kNと表示されますが、DATA保存後読込すると、14kNを超えた値が表示される不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.14 ・精密診断1で、壁仕様の軸組要素に筋かいがあり、金物仕様により低減する場合、土塗壁+筋かいでは問題ありませんが、筋かいのみの場合、低減されていませんでしたので、修正しました。
・精密診断1で、内壁要素の石こうボード直張(準耐力)耐力2.0kN/mの場合、釘4周ではなく川の字打ちでしたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.13 ・精密診断1の平家建で、「建築基準法施行令に準ずる」を選択した場合、一部で必要耐力が計算されない不具合が見つかりましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.12i ・壁の耐力計算で、小数点3位が9の場合、2位の数値が1つ繰り上がっていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.12h ・壁の上部で床有無による耐力低減で、一部認識されない不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.12 ・壁の上部で床有無による耐力低減で、一部認識されない不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.11h ・劣化度の入力方法を変更しました。
・その他内部修正
Ver 1.11 ・精密診断で斜め壁の耐力等算定の方法が「質問・回答集」24/12/25版で回答されていますので、それに倣う計算に変更しました。斜め壁の傾きが45度以下の場合、XYベクトル長さが長い方向に加算し、短い方向は加算しません。
・劣化度で「築10年未満」の場合、斜線部は調査しなくても良いが、その他の部分で劣化が確認出来た場合は、斜線部もチェックの対象として調査し、入力出来るように変更しました。
・2階建1階で2階の床が無い部分は、平屋建の係数を選択するが、「明らかに上階からの押さえつけ効果のない下屋部分」の考え方が、Wee2012年版の操作説明書に解説されているので、それに倣い修正しました。耐震CheckV操作説明書(2013年1月5日)で確認出来ます。
・精密診断のFe計算に不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.10h ・ハードプロテクト版のHASP認識の不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.10 ・ハードプロテクト版のHASP認識の不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.09h ・一般診断のその他耐力を無開口壁率を算定する場合、Y方向の無開口壁長で不具合がありましたので、修正しました。尚、使用上では数値を修正する必要がある場合もあります。
・その他内部修正
Ver 1.09 ・有開口壁を印刷すると、その壁で無開口の基準耐力による接合部係数が表示されていました。修正耐力はその係数に関係なく求めているので、計算には支障ありません。有開口壁の接合部係数表記を1.0としました。
・その他内部修正
Ver 1.08 ・一般診断のその他耐力を無開口壁率で算定した場合、保存後読込みすると、無開口壁率が表示されない不具合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.07h ・精密診断で、床剛性及び火打の削除(青い消しゴム)ができない不具合を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.07 ・「多雪地域」を選択して金物計算した場合、軸組の計算は問題ありませんが、「金物一覧表」「金物平面図」に表示されるN値が、積雪を考慮した数値ではありませんので、修正しました。尚、表示される金物は、積雪を考慮した内容でした。
・精密診断の水平構面の仕様一覧印刷時で、枠線が間違っていましたので、修正しました。
・平面図のDXF出力で、一部に不具合が生じていましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.06 ・耐震II又は耐震IIIの入力方法等の違いにより、筋かいの方向を変えて保存しても、次回読み込み時には、元に戻ってしまう不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.05 ・充足率による配置低減係数の求め方の解釈が違っていました。仕様Tの但し書きが他の仕様でも適用されるとしていましたが、適用されないことが解りましたので、修正しました。
・充足率による配置低減係数の求め方で、無開口壁率によりその他耐力を算定した場合、その無開口壁率により壁耐力が割り増しされていましたので、修正しました。
・有開口壁長が、3mを超えた場合は、3mの耐力計算していますが、印刷では、その壁の実長で表示しているので、解りづらいと指摘されましたので、その横に(3.0)を付け加えるように修正しました。
・9/21正誤表で一般診断でも、有開口壁には片側に無開口壁が必要となりましたので、メッセージを表示するようにしました。
・9/21正誤表で、独立柱の耐力が変更されましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.04 ・一般診断X方向2階の耐力計算で、不具合がりました。開口部の耐力を2回加算していましたので修正しました。壁耐力合計が変わりますので、上部構造評点が違ってきます。
・印刷で「耐力要素」「配置による低減」の表記が小数点第2位までだったために、第3位部の数値を四捨五入して、表示されていました。小数点3位まで表示するように修正しました。「必要耐力・保有耐力」の配置低減では、小数点3位まで表示し、計算していましたので、評点には影響はありません。
・接合による耐力低減係数の直線補完で、0.01少なく表示される場合があるので修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.03h ・一般診断印刷の耐力要素で、耐力合計の値に開口壁の耐力が加算されていませんでしたので、修正しました。尚、上部構造評点に誤りはありません。
・その他内部修正
Ver 1.03 ・一般診断印刷で、「必要耐力・保有耐力」「上部構造評点」の壁耐力の数値が、正規の値から他耐力の値を引いた値が表示されていましたので、修正しました。尚、その表の保有耐力の値は間違っていませんので、上部構造評点も間違っていません。
・軟弱地盤の割増係数を、1以上1.5以下まで設定できるように追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.02 ・表紙出力で、焼津市版を追加しました。
・その他内部修正
Ver 1.01 ・表紙出力で、愛媛県版を追加しました
。 ・一般診断で補強後の診断する場合、劣化低減係数について上限を0.9とすることが出来るように追加しました。尚、それ以下の場合は、その値を採用します。また、最初の診断が0.9以上であれば、その値を取るようにして下さい。
・調査書Aで、短辺割増の対象階が解るように、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.00h ・新規に「略算必要耐力(充足率算定)」を選択後、床入力画面で床を入力すると、エラーが表示される不具合がありましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.00j ・耐震CheckIIのDATA読込の不具合の修正をしました。
・壁の接合部を属性編集で変更して、保存後、再度読み込むと、変更した内容が、以前の内容に戻っている不具合を、修正しました。
・ハードプロテクト版で、保存等する場合、無用なメッセージが出る症状を修正しました。
・調査報告書で、上書き保存する場合の不具合を修正しました。 ・診断者の内容等が、次回読み込むと、消えている場合が有りましたので、修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.00h ・壁の属性編集時に、無用なメッセージが現れる症状を修正しました。
・その他内部修正
Ver 1.00 ・初回公開版

ダウンロードは、必ず適当なフォルダに「保存」し、展開(解凍)後、インストールする事
HASP用ドライバー Ver7.80 ダウンロード  
対応OS Windows 7 SP1
Windows 7 SP1 Embedded standard (x86)
Windows 8.1 SP1
Windows Server 2008 R2 SP1
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows 10 Version 1709
  
HASP用ドライバー Ver7.63 ダウンロード  
対応OS Windows 7 SP1
Windows 7 SP1 Embedded standard (x86)
Windows 8.1 SP1
Windows Server 2008 R2 SP1
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows 10 Version 1703
Windows 10 Version 1709
  
HASP用ドライバー Ver7.55 ダウンロード  
対応OS Windows XP (X86) SP3
Windows XP (X64) SP2
Windows Vista SP2
Windows 7 SP1
Windows 8.1 SP1
Windows 10 Version 1607
Windows Server 2003 SP2
Windows Server 2008 SP2
Windows Server 2008 R2 SP1
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows 7 SP1 Embedded standard (x86)
  
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